ジャムシェードプルFC
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2017年、8チームで構成されていたインディアン・スーパーリーグ(ISL)は2017-18シーズンから新たに参加するチームを募集すると発表した[2]。Iリーグ優勝経験があるベンガルールのベンガルールFCを含め、候補として挙げられていた10都市(アフマダーバード、ベンガルール、カタック、ドゥルガプル、ハイデラバード、ジャムシェードプル、コルカタ、ラーンチー、シリグリ、ティルヴァナンタプラム)のチームオーナーから入札があり[3]、子会社のJSWスポーツを通してベンガルールFCを所有するJSWグループとジャムシェードプルを拠点とするタタ・フットボールアカデミーを通して若手選手を輩出してきたタタ・スチールが選ばれた[4]。
ベンガルールFCはIリーグからISLに移り、全インドサッカー連盟はAFCカップのプレーオフ出場権をISL優勝チームに付与することを発表した[4]。タタ・スチールのチームはジャムシェードプルFCと呼ばれる[5]。
2017年7月14日、ジャムシェードプルFCの監督にスティーヴ・コッペルが就任したことが発表された[6]。7月23日にはチームのロゴが公開された[7]。11月18日にインディラ・ガンディー陸上競技場で行われたノースイースト・ユナイテッドFC戦でISLデビューを果たし、0-0で引き分けた[8]。第4節のデリー・ディナモスFC戦でISLでの初得点、初勝利を記録した[9]。2017-18シーズンは最終節まで上位4チームで争うプレーオフに進出する可能性があったが、最終節にFCゴアに敗れて5位でシーズンを終えた[10]。
歴代監督
スティーヴ・コッペル[11] 2017-2018
セサル・フェランド[12] 2018-2019
アントニオ・イリオンド 2019-2020
オーウェン・コイル 2020-