スタンリー・クラーク (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

『スタンリー・クラーク』
スタンリー・クラークスタジオ・アルバム
リリース
録音 ニューヨーク エレクトリック・レディ・スタジオ[1]
ジャンル フュージョン
時間
レーベル Nemperor Records/Atlantic Records
Epic Records(リイシュー)
プロデュース スタンリー・クラーク
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 59位(アメリカ[2]
スタンリー・クラーク アルバム 年表
チルドレン・オブ・フォーエヴァー
(1973年)
スタンリー・クラーク
(1974年)
ジャーニー・トゥ・ラヴ
(1975年)
テンプレートを表示

スタンリー・クラーク』(Stanley Clarke) は、アメリカ合衆国ベーシストスタンリー・クラーク1974年に発表した2作目のスタジオ・アルバムネンペラー・レコード英語版移籍第1弾アルバムとしてリリースされた。

ポリドール・レコードから発売された『チルドレン・オブ・フォーエヴァー』(1973年)に続くリーダー・アルバムだが[3]、クラーク自身によれば、同アルバムはレーベル及びチック・コリア主導の作品とのことで、本作が実質的なリーダー・デビュー作と位置付けられている[4]。唯一のボーカル曲「イエスタデイ・プリンセス」では、当時の妻キャロリンが作詞に貢献した。参加メンバーのうちビル・コナーズは、リターン・トゥ・フォーエヴァーのアルバム『第7銀河の讃歌』(1973年)でクラークと共演しており[3]トニー・ウィリアムスは1972年、自身のリーダー・バンドであるライフタイムでクラークをメンバーとして起用したことがある[5]

アメリカでは総合アルバム・チャートのBillboard 200で59位、『ビルボード』のジャズ・アルバム・チャートで4位を記録した[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI