ジョグジャカルタ国際空港線
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ジョグジャカルタ国際空港線(ジョグジャカルタこくさいくうこうせん、インドネシア語:Kereta api Bandara Internasional Yogyakarta)は、インドネシアのジョグジャカルタ特別州にある空港連絡鉄道であり、PT KAI(インドネシア鉄道)の子会社である、KAIバンダラによって運営されている。
2019年5月6日に開業した。当初は、ジョグジャカルタ駅 - ウォジョ駅、ジョグジャカルタ駅 - ウォジョ駅 - クブメン駅と運行区間が2つに分かれていたが、2021年にジョグジャカルタ国際空港への支線が開通し、運行区間がジョグジャカルタ駅 - ジョグジャカルタ国際空港駅に統一された[1]。
ジョグジャカルタとその周辺地域の主要空港としてアディスマルモ国際空港に代わり開業したジョグジャカルタ国際空港へのアクセスを目的としている[2]。路線開業時は空港への直通線が未完成だったため、途中のウォジョ駅が仮の終点駅であった。最も空港に近い駅であるケドゥンダン駅が設備改修のため休止中であり、その次に空港に最も近いウォジョ駅が使われたためである。そのため、ウォジョ駅から4km離れた空港まではシャトルバスによって空港連絡を行っていた[3][4]。ジョグジャカルタ国際空港への路線建設は2021年までに完了する予定であり[5]、同年9月17日に完成した[6]。