ジョサマイシン
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ジョサマイシン (INN:josamycin) は、16員環マクロライド系抗菌薬の1つである。ロイコマイシンA3とも言う。2019年現在、様々な地域で販売されている。
法的地位
- JP: 処方箋医薬品
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| 臨床データ | |
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| AHFS/ Drugs.com |
国別販売名(英語) International Drug Names |
| ATCコード |
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| 法的地位 |
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| 識別子 | |
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| CAS登録番号 | |
| PubChem CID | |
| DrugBank | |
| ChemSpider | |
| UNII | |
| KEGG | |
| ChEBI | |
| ChEMBL | |
| CompTox Dashboard (EPA) | |
| ECHA InfoCard | 100.037.140 |
| 化学的および物理的データ | |
| 化学式 | C42H69NO15 |
| 分子量 | 828.006 g·mol−1 |
| 3D model (JSmol) | |
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生産
作用機序
→詳細は「マクロライド系抗菌薬 § 作用機序」を参照
他のマクロライド系抗菌薬と同様に、ジョサマイシンも細菌のリボゾームの50Sサブユニットに作用し、タンパク質の合成を阻害する。最小発育阻止濃度を超えた場合に、静菌的に作用する。この濃度を下回ると、仮にジョサマイシンに耐性が無くとも、細菌は再び増殖を開始する。よって、適切な量を適切な間隔で使用して、ジョサマイシンに耐性を有さない細菌の増殖が抑制されている間に、感染を受けた宿主側の白血球や補体などによって、細菌が攻撃されて排除される必要が有る。