ジョシデカ!-女子刑事-
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
あらすじ
登場人物
主要人物
- 畑山 来実
- 演 - 仲間由紀恵
- 日暮署に配属された新米女刑事。警察学校時代は学校始まって以来劣等生と呼ばれていたこともあり基本的にドジ。捕獲術とも相性が悪いが、射撃の腕だけはずば抜けて高く、警察学校時代に全ての射撃大会で優勝した実績がある。天然かつすぐ感情が顔に出るタイプで、単純明快で分かりやすい。華子を通じて出会ったジウォンと次第に心を通わせていく。視力は7.0。
- 正義感が強く、ヘコむようなことがあっても大抵は前向きに乗り切る。結果的に事態を収束させるものの当初は危機回避のためとはいえ市街地でも銃を使うという行動を問題視されてきた。
- 桜 華子
- 演 - 泉ピン子
- 日暮署のベテラン女刑事。署内検挙率No.1柔道二段。そのしつこく地道な捜査方法から、「ねばりの華子」の異名をもつ。とてつもなく人使いが荒くイヤミな性格であり、自分の相棒になった部下を幾度か泣かせ辞職に追い込んでいる。そのため誰も華子と組みたがらない。また目的のためにグレーな手段を用いる清濁併せ呑むシビアさを持つ。
- 今まで自分の下についた部下とは異なり、破天荒な来実の言動に振り回されがち。そのため来実をうっとうしげに扱っているが、回を重ねるに連れ人柄、実力を認めつつある。またジウォンが絡むと私情が絡み熱くなりすぎる一面もあり、ジウォンと親密になる来実には釘を刺すこともある。
- パク・ジウォン
- 演 - リュ・シウォン
- 華子の義理の息子のような存在。カメラマン。料理が得意で、日暮署刑事たちによく差し入れを持ってきている。
- 母は小さい頃に亡くしているが、父・チョンスと華子が過去に恋人同士だったため、華子を「お母さん」と呼び、実の母親のように慕っている。その父も自殺してしまい、しばらくして華子を頼りに来日した。
日暮署刑事課
- 青山 光一郎
- 演 - 益岡徹
- 日暮署刑事課課長。華子の後輩。新米の頃はよく指導され、またその有能な仕事っぷりに憧れを抱いていた。そのため華子にラブレターで告白した経歴あり。地位が華子よりも上になった今でも頭が上がらないところがある。華子からは「青ネギ」というあだ名で呼ばれる。
- 吉井 耕介
- 演 - 大倉孝二
- 捜査一係所属の刑事。かなりのミーハーで、目立ちたがりの派手好き。ゆえにTVのカメラにわざわざ映ろうとすることもしばしば。調子に乗りやすく権威に弱いところがあるが、根は悪い人間ではない。明子という妻を持ち、ドがつくバカップル。しかし連続殺人犯により妻を殺されてしまう。
- 本田 聡史
- 演 - 袴田吉彦
- 捜査一係所属の刑事。筋肉質のガテン系だが殺人事件や死体は苦手。
- 高木 潤
- 演 - 鈴木浩介
- 塩瀬 努
- 演 - 入江慎也(カラテカ)
- 水野 明日美
- 演 - 仁平裕子
- 日暮署の職員。似顔絵の特技を持つ。
- 吉村 直之
- 演 - 澤田俊輔
- 佐藤 俊哉
- 演 - 義田貴士
- 久米 伸夫
- 演 - 井筒大介
警視庁捜査一課
溝之口家
その他
ゲスト
スタッフ
放送日程
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| Vol.1 | 10月18日 | 激突! 女のバトル! 最低最悪コンビ誕生! | 平野俊一 | 13.4% |
| Vol.2 | 10月25日 | 偽名、偶然の一致、広がる連続殺人事件の謎 | 10.3% | |
| Vol.3 | 11月1日 | 車上荒らしが盗んだ連続殺人犯の手がかり | 8.4% | |
| Vol.4 | 11月8日 | 連続殺人事件第五の犯行予告と失踪した少女 | 清弘誠 | 9.4% |
| Vol.5 | 11月15日 | 捜査線上に浮かんだ意外な容疑者 | 武藤淳 | 8.3% |
| Vol.6 | 11月22日 | 強行された第五の殺人 | 韓哲 | 7.8% |
| Vol.7 | 11月29日 | 連続殺人犯は身近な人間 | 平野俊一 | 9.3% |
| Vol.8 | 12月6日 | 悲劇的な結末 | 7.1% | |
| Vol.9 | 12月13日 | 犯人はあの人 | 8.4% | |
| Vol.10 | 12月20日 | 最後の対決 | 8.8% | |
| 平均視聴率 9.12%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
- 初回は2時間スペシャル(21時 - 23時)[1]。