ジョシュ・アンダーソン
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ケンタッキー州サマセット |
| 生年月日 | 1982年8月10日(42歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 195 lb =約88.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 中堅手 |
| プロ入り | 2003年 ドラフト4巡目 |
| 初出場 | 2007年9月2日 |
| 年俸 | $400,000(2009年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジョシュア・アーロン・アンダーソン(Joshua Aaron Anderson、1982年8月10日)は、アメリカ合衆国ケンタッキー州サマセット出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。
イースタン・ケンタッキー大を経て、2003年のドラフト4巡目でヒューストン・アストロズに入団。2004年には、マイナーリーグの盗塁王を獲得。2007年9月2日、メジャーデビューを果たしたが、同年11月、オスカー・ビヤレアルとのトレードでアトランタ・ブレーブスに移籍。
2008年8月、マーク・コッツェイがボストン・レッドソックスに移籍したのちにメジャー復帰。ブレーブスでは、40試合に出場して打率.294という好成績をマークしたほか、持ち前の走力も発揮して4試合に1個のペースで盗塁を決めた。盗塁成功率は91%という高率だった。
2009年3月、ルディ・ダロウとのトレードでデトロイト・タイガースに移籍。タイガースで開幕を迎えたこの年は、74試合に出場して13盗塁を決めたが、打率は.240台に留まった。守備ではレフトを48試合、ライトを18試合、センターを1試合守り、レフトでのDRSは + 4だった。
7月30日に金銭トレードでカンザスシティ・ロイヤルズに移籍[2]。ロイヤルズでは、2シーズン連続となる本塁打を記録し、12盗塁を記録したが、打率はタイガース時代よりも低下した。ディフェンス面では、センターを守る機会が大幅に増え、31試合で無失策と安定した守備を見せた。