ジョシュ・ビッターズ
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カブス傘下A級ピオリア・チーフス時代(2008年) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州アナハイム |
| 生年月日 | 1989年8月27日(35歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手 |
| プロ入り | 2007年 ドラフト1巡目(全体3位)でシカゴ・カブスから指名 |
| 初出場 | 2012年8月5日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジョシュア・ウォーレン・ビッターズ(Joshua "Josh" Warren Vitters , 1989年8月27日 - )は、 アメリカ合衆国・カリフォルニア州アナハイム出身の元プロ野球選手(三塁手)。右投右打。
兄のクリスチャン・ビッターズも元プロ野球選手で、オークランド・アスレチックスのマイナーで4年間プレー経験がある[1]。
プロ入りとカブス時代
2007年のMLBドラフトでシカゴ・カブスから1巡目(全体3位)指名を受け、契約金320万ドルで入団[2]。
プロ入り後は球団の方針でマイナー各階級を駆け足で昇格し、2010年には20歳でAA級テネシー・スモーキーズまで昇格した。しかし、早打ちの傾向が改善されず、ドラフト時に期待されていたパワーも十分に発揮できずに評価を落としてしまった[3]。
2012年の開幕前に掲載されたMLB公式サイトにおいて、カブス内で11位の有望株とされた。この年はAAA級パシフィックコーストリーグのアイオワ・カブスで打率.304、17本塁打を記録し、8月5日のロサンゼルス・ドジャース戦でメジャーデビューを果たした[4]。
2013年はメジャーでのプレーは無く、一年間マイナー暮らしに終始した。
2014年3月3日にカブスと1年契約に合意した[5]。この年もメジャー昇格の機会はなく、11月4日にFAとなった[6]。
ロッキーズ傘下時代
2015年2月1日にコロラド・ロッキーズとマイナー契約を結んだが[7]、3月31日に解雇された[7]。その後はいずれの球団にも所属しなかった。
独立リーグ時代
2016年3月にアトランティックリーグのブリッジポート・ブルーフィッシュと契約[6]。80試合に出場して打率.226、5本塁打、25打点を記録した。シーズン終了後に退団した。
2017年はアメリカン・アソシエーションのスーシティ・エクスプローラーズでプレー[1]。
2018年はカナディアン・アメリカン・リーグのケベック・キャピタルズでプレー[1]。
2021年4月にアトランティックリーグのヨーク・レボリューションと契約したが[9]、20試合に出場して打率.157、0本塁打、5打点という成績にとどまり、6月24日に現役引退を発表した[7]。