ジョシュ・リチャードソン

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ポジション SG / SF
生年月日 (1993-09-15) 1993年9月15日(32歳)
ジョシュ・リチャードソン
Josh Richardson
ダラス・マーベリックスでのリチャードソン
(2021年)
バスケット・サラゴサ2002  No.11
ポジション SG / SF
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1993-09-15) 1993年9月15日(32歳)
出身地 オクラホマ州エドモンド
身長 196cm (6 ft 5 in)
体重 91kg (201 lb)
キャリア情報
高校 サンタフェ高等学校英語版
大学 テネシー大学
NBAドラフト 2015年 / 2巡目 / 全体40位
プロ選手期間 2015年–現在
経歴
20152019マイアミ・ヒート
2015–2016スーフォールズ・スカイフォース
2019–2020フィラデルフィア・76ers
2020–2021ダラス・マーベリックス
2021–2022ボストン・セルティックス
20222023サンアントニオ・スパーズ
2023ニューオーリンズ・ペリカンズ
20232025マイアミ・ヒート
2026-バスケット・サラゴサ2002
受賞歴
  • オールSECファーストチーム (2015)
  • 2× SECオールディフェンシブチーム (2014, 2015)
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

ジョシュア・マイケル・リチャードソンJoshua Michael Richardson, 1993年9月15日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州エドモンド出身のプロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード

カレッジ

テネシー大学時代のリチャードソン(2016年)

テネシー大学に4年間在籍し、最終学年の2014-15シーズンにオールSECファーストチーム、オールディフェンシブチームには2年連続で選出された。

マイアミ・ヒート

2015年のNBAドラフトにて2巡目全体40位でマイアミ・ヒートから指名され[1]、8月3日にヒートとの契約に合意した[2]

2015-16シーズン、11月5日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でNBAデビューを果たした[3]。2016年3月11日のシカゴ・ブルズ戦でキャリアハイとなる22得点を記録し、チームは118-96で勝利した[4]。これらの活躍もあり、4月5日に自身初となるイースタン・カンファレンス月間最優秀選手に選出された。なお、ヒートの新人選手がこれに選出されたのは、カロン・バトラーマイケル・ビーズリーに次いで史上3人目であった[5]

試合中にヒートヘッドコーチのエリック・スポールストラに耳を傾けるリチャードソン(2016年)

2016-17シーズン、9月9日に右膝内側側副靱帯の部分的断裂により[6]、6〜8週間の欠場を余儀なくされた[7]。12月27日のオクラホマシティ・サンダー戦でキャリアハイに並ぶ22得点を記録したが、チームは94-106で敗れた[8]

2017-18シーズン開幕前の9月13日にヒートとの4年総額4,200万ドルの延長契約に合意した[9]。2018年2月7日のヒューストン・ロケッツ戦でキャリアハイを更新する30得点を記録したが、チームは101-109で敗れた[10]

2018-19シーズン、2018年11月18日のロサンゼルス・レイカーズ戦でテクニカルファウルを受けて退場処分となり、観客席に靴を投げ込んで、その後2万5000ドルの罰金処分を受けた[11]。2019年2月10日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦で自身最多の37得点を記録した[12]。このシーズンは73試合で平均34.8分に出場し、16.6得点・3.6リバウンド・4.1アシスト・1.5スティールを記録した。

フィラデルフィア・76ers

2019-20シーズン開幕前の7月にジミー・バトラーハッサン・ホワイトサイドモーリス・ハークレスメイヤーズ・レナードなどが絡む4チーム間の大型トレードによりフィラデルフィア・76ersへ移籍した[13]。2019年11月27日のサクラメント・キングス戦で右ハムストリングを痛めて[14]、その後6試合を欠場した。2020年1月22日のトロント・ラプターズ戦で左ハムストリングを痛めて[15]、その後6試合を欠場した。3月1日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でチームメートのアレック・バークスがレイアップの後に後ろに接近してきたところ、彼の後頭部とリチャードソンの頭が接触し、その後に脳震盪と診断され、その後3試合の欠場を余儀なくされた[16]

ダラス・マーベリックス

11月18日にセス・カリーとのトレードで、タイラー・ベイ英語版のドラフト権と共にダラス・マーベリックスへ移籍した[17]

ボストン・セルティックス

2021年7月31日にモーゼス・ブラウンとのトレードでボストン・セルティックスへ移籍した[18]

サンアントニオ・スパーズ

2022年2月10日にデリック・ホワイトとのトレードでロメオ・ラングフォード、2022年のプロテクト付き1巡目指名権と共にサンアントニオ・スパーズへ移籍した[19]

ニューオーリンズ・ペリカンズ

2023年2月9日にデボンテ・グラハム、2024年・2026年・2028年・2029年のドラフト2巡目指名権とのトレードでニューオーリンズ・ペリカンズへ移籍した[20]

ヒート復帰

2023年7月2日に古巣であるマイアミ・ヒートとの契約に合意した[21]

バスケット・サラゴサ2002

2026年1月23日、リーガACBに所属するバスケット・サラゴザ2002への加入が発表された。契約期間は2025-2026シーズン終了まで[22][23]

個人成績

脚注

外部リンク

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