スコット・シェブラー

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生年月日 (1990-10-06) 1990年10月6日(34歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
208 lb =約94.3 kg
スコット・シェブラー
Scott Schebler
シンシナティ・レッズ時代
(2016年8月3日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アイオワ州リン郡シーダーラピッズ
生年月日 (1990-10-06) 1990年10月6日(34歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
208 lb =約94.3 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2010年 MLBドラフト26巡目
初出場 2015年6月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

スコット・アンソニー・シェブラーScott Anthony Schebler, 1990年10月6日 - )は、アメリカ合衆国アイオワ州リン郡シーダーラピッズ出身のプロ野球選手外野手)。右投左打。愛称はシェブScheb[1]

プロ入りとドジャース時代

2010年MLBドラフト26巡目(全体802位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、8月16日に契約[2]。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースでプロデビュー。5試合に出場して打率.294、1打点、1盗塁を記録した。

2011年パイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプレーし、70試合に出場して打率.285、13本塁打、58打点、1盗塁を記録した。

A級グレートレイクス・ルーンズ時代
(2012年4月6日)

2012年はA級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、137試合に出場して打率.260、6本塁打、67打点、17盗塁を記録した。

2013年はA+級ランチョクカモンガ・クエークスでプレーし、125試合に出場して打率.296、27本塁打、91打点、16盗塁を記録した。

2014年はAA級チャタヌーガ・ルックアウツでプレーし、135試合に出場して打率.280、28本塁打、73打点、10盗塁を記録した。6月にはサザンリーグのオールスターゲームに選出されている[3]。シーズン終了後からアリゾナ・フォールリーグに参加し、グレンデール・デザートドッグス英語版に加入。23試合の出場で、打率.310、2本塁打、12打点と活躍し、同リーグのオールスターチームに指名打者として選出された[4]。11月20日にはドジャースとメジャー契約を結び[5]40人枠入りした。

2015年はAAA級オクラホマシティ・ドジャースで開幕を迎え、6月5日にメジャー初昇格を果たした[6]。同日のセントルイス・カージナルス戦で7番・左翼手で先発起用されてメジャーデビューし、カルロス・マルティネスから初安打を放った[7]。ロースター拡大に伴って再昇格後の9月4日のサンディエゴ・パドレス戦ではジェームズ・シールズからメジャー初本塁打を放った[8]。メジャーでは19試合で9安打を放ち、うち3本が本塁打で長打率.500をマークしてパワーの片鱗をのぞかせた。なお、AAA級オクラホマシティでは121試合に出場して打率.241、13本塁打、50打点、15盗塁という成績を記録した。

レッズ時代

2015年12月16日にドジャース、シカゴ・ホワイトソックスシンシナティ・レッズの間の三角トレードで、ホセ・ペラザブランドン・ディクソンと共にレッズへ移籍した[9]

2016年は、ジェイ・ブルースの途中移籍やビリー・ハミルトンの離脱等の影響もあってか、主に右翼手外野手の控えとして起用された。82試合に出場して、打率.265、9本塁打、40打点、2盗塁を記録した。

2017年は正右翼手としてメジャーでシーズンの大半を過ごし、141試合に出場、打率.233、30本塁打、67打点、出塁率.307を記録した。

2018年は107試合で打率.255、17本塁打、49打点だった。

2019年は不振と故障が重なって出場機会が僅か30試合に激減した。

2020年7月19日にDFAとなった[10]

ブレーブス時代

2020年7月24日に金銭トレードで、アトランタ・ブレーブスへ移籍した[11]。8月6日にDFAとなり[12]、13日にマイナー契約となった[13]。この年は1試合1打席のみの出場だった。

エンゼルス時代

2020年11月22日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだ。メジャーへ昇格した場合の年俸は90万ドル[14]

2021年4月16日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[15]。だが11試合で打率.148と振るわず、チームもアンソニー・レンドンが膝を痛めて内野手の補充が必要となってフィル・ゴセリンを昇格させるという理由から5月4日にDFAとなった[16]。その後、5月8日にマイナー契約で傘下のAAA級ソルトレイク・ビーズへ配属された[17]。6月28日に再びメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[18]。7月3日に再びDFAとなり[19]、6日にマイナー契約でAAA級ソルトレイクへ配属された[20]。10月6日にFAとなった。

ロッキーズ傘下時代

2022年3月13日にコロラド・ロッキーズとマイナー契約を結んだ。同年7月4日に放出された。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2015 LAD 194036690031842100311130.250.325.500.825
2016 CIN 82282257366812291114024001926595.265.330.432.762
2017 1415314736311025230229675305395141257.233.307.484.791
2018 1074303805597190171674942023919995.255.337.439.777
2019 309581111020218701001400273.123.253.222.475
2020 ATL 1110000000000000000.000.000.000.000
2021 LAA 14343435300800000000170.147.147.235.382
MLB:7年 394141312621742996146155116713110711493034020.237.314.437.750
  • 2021年度シーズン終了時

年度別守備成績



左翼(LF)中堅(CF)右翼(RF)




































2015 LAD 7100001.000-680001.000
2016 CIN 1317010.9441830110.9694189410.989
2017 -15370001.000120188752.975
2018 6120001.00016370001.00086141160.959
2019 320001.0002454010.982110001.000
2020 ATL --10000.---
MLB 2941010.97673158120.98825542712120.973
  • 2020年度シーズン終了時

背番号

  • 55(2015年 - 同年途中)
  • 30(2015年途中 - 同年終了)
  • 43(2016年 - 2019年)
  • 45(2020年)
  • 44(2021年)

脚注

関連項目

外部リンク

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