スタッド・オセアン
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位置
北緯49度29分56秒 東経0度10分11秒 / 北緯49.49889度 東経0.16972度座標: 北緯49度29分56秒 東経0度10分11秒 / 北緯49.49889度 東経0.16972度
起工
2010年7月12日
開場
2012年7月12日
| スタッド・オセアン Stade Océane | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯49度29分56秒 東経0度10分11秒 / 北緯49.49889度 東経0.16972度座標: 北緯49度29分56秒 東経0度10分11秒 / 北緯49.49889度 東経0.16972度 |
| 起工 | 2010年7月12日 |
| 開場 | 2012年7月12日 |
| 所有者 | ル・アーヴル・セーヌ・メトロポール |
| 運用者 | ル・アーヴルAC |
| グラウンド | Dessoグラスマスター |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 建設費 | 8,000万€ |
| 設計者 |
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| ウェブサイト | stadeoceane.com |
| 使用チーム、大会 | |
|
ル・アーヴルAC (2012年-) 2019 FIFA女子ワールドカップ | |
| 収容人員 | |
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25,278人 (サッカー) 33,000人 (コンサート) | |
スタッド・オセアン(Stade Océane)は、フランス・セーヌ=マリティーム県ル・アーヴルにある多目的スタジアム。ル・アーヴルACがホームスタジアムとして使用している。
2007年7月、ル・アーヴル・セーヌ・メトロポールが主体となって新スタジアム建設計画の策定が決定し、約3年後の2010年7月12日、総工費8,000万ユーロを投じての建設工事がスタートした[1]。設計を担当した建築設計事務所は国内のSCAU社とロンドンに本社を置き、リヴァプールFCやトッテナム・ホットスパーFCの練習場を設計したことでも知られるKSS Groupの2社である[1]。
2012年5月に地元のプロサッカークラブであるル・アーヴルACが新スタジアムをホームスタジアムとして使用することが決定すると[2]、同年7月12日、ル・アーヴル市長やフランスサッカー連盟会長出席の下、新スタジアムの落成式が行われた。また、スタジアムの外装はル・アーヴルACのクラブカラーである青色で装飾されている[3]。
2012年8月15日、スタジアム初の国際Aマッチとしてフランス代表対ウルグアイ代表の親善試合が開催され、ディディエ・デシャン監督のフランス代表での初陣となった試合は0-0でのスコアレスドローに終わった[4]。
2019年6月には2019 FIFA女子ワールドカップの試合が合計7試合行われた[5]。
開催された主な大会・試合
| 日付 | チーム#1 | 結果 | チーム#2 | ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 2019年6月8日 | 3-2 | グループB | ||
| 2019年6月11日 | 0-1 | グループE | ||
| 2019年6月14日 | 1-0 | グループD | ||
| 2019年6月17日 | 0-0 | グループB | ||
| 2019年6月20日 | 0-2 | グループF | ||
| 2019年6月23日 | 2-1 | ラウンド16 | ||
| 2019年6月27日 | 0-3 | 準々決勝 |
| 日付 | チーム#1 | 結果 | チーム#2 | 大会 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月15日 | 0-0 | 親善試合 | ||
| 2015年3月28日 | 2-1 | |||
| 2017年3月24日 | 2-2 | |||
| 2018年3月27日 | 0-0 | |||
| 2022年9月23日 | 3-0 |
