スタンディング・ハンプトン

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『スタンディング・ハンプトン』
サミー・ヘイガースタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックアリーナ・ロック
時間
レーベル ゲフィン・レコード
プロデュース キース・オルセン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 28位(アメリカ[1]
  • 84位(イギリス[2]
ゴールドディスク
  • プラチナ(RIAA
サミー・ヘイガー アルバム 年表
バイオレンスの逆襲
(1980年)
スタンディング・ハンプトン
(1981年)
スリー・ロック・ボックス
(1982年)
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スタンディング・ハンプトン』(Standing Hampton)は、サミー・ヘイガー1981年に発表した、ソロ名義では6作目のスタジオ・アルバム

ゲフィン・レコード移籍第1弾アルバムに当たる[3]。仮タイトルは『One Way to Rock』だったが、イギリス人のファンから「Hampton Wick」(コックニーのスラングで「陰茎」を意味する)という言い回しを教わったことから『スタンディング・ハンプトン』に改題された[4]

「ワン・ウェイ・トゥ・ロック」はヴァン・ヘイレン加入後のライヴでも歌われており、1986年のツアーにおける演奏は映像作品『ライヴ・ウィズアウト・ア・ネット』に、1992年のツアーにおける演奏はライヴ・アルバム『ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ』(1993年発売)に収録された。「ヘヴィ・メタル」は当時サバイバーのメンバーだったジム・ピートリックとの共作で、1981年公開のアニメーション映画『Heavy Metal』のサウンドトラックに提供され、本作には別ヴァージョンが収録された[5]

反響・評価

アメリカのBillboard 200では28位に達し、自身初の全米トップ40アルバムとなった[1]。1992年4月にはRIAAからプラチナ・ディスクの認定を受けている[6]。一方、全英アルバムチャートでは『ストリート・マシーン』(1979年)以降の作品ほどの成功に至らず、2週トップ100入りするものの最高84位に終わり、全英トップ40入りを逃す結果となった[2]。本作からは「フォール・イン・ラヴ・アゲイン」(全米43位[1])、「ピース・オブ・マイ・ハート」(全米73位[1]・全英67位[7])がシングル・ヒットした。

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「職人芸のポップ・ソングが驚くほど多数収録された、洗練されている一方で頑強でもあるレコード」と評している[3]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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