スター漫才選手権
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プロの漫才コンビ(お笑いチーム)と各回のゲスト出演者(スターチーム)たちが即席の漫才コンビもしくはトリオ(毎週5組[1])を組み、観客から出されたお題に合わせて即興漫才を披露し、審査員の審査によって回ごとの最優秀を決める。司会はロイ・ジェームス[1]。
即席のコンビ・トリオはロープの束を使った一種のくじ引きで決めていた。まず芸人チームがロープの端を手にし、司会のロイがロープの束の中ほどをシャッフルし、そのまま持っておく。その後ゲストチームがもう一方の端を選び、ロイがロープから手を離すと、どのロープ同士が結びついたか判明し、コンビが決まるという仕組みだった[1]。
ついで、客席から漫才の「お題」を募る。即席コンビを組んだ出演者たちは、お題に沿う内容の即興漫才を披露した。制限時間は3分[1]。
出演者たちの漫才は4人の審査員によって審査され、優勝組と敢闘賞組の計2賞[1]を決めた。優勝者はルーレットゲームに挑戦し、賞金の獲得を目指した。さらに優勝者は「グランドチャンピオン大会」に進出し、グランドチャンピオンに輝くと海外旅行を賭けてのルーレットゲームに挑戦できた。
20パーセント超の高視聴率を獲得した[1]。