スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション
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| スパイキッズ4D: ワールドタイム・ミッション | |
|---|---|
| Spy Kids 4: All the Time in the World | |
| 監督 | ロバート・ロドリゲス |
| 脚本 | ロバート・ロドリゲス |
| 製作 |
ロバート・ロドリゲス エリザベス・アヴェラン |
| 製作総指揮 |
ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン |
| 出演者 |
ジェシカ・アルバ ジョエル・マクヘイル ローワン・ブランチャード メイソン・クック |
| 音楽 |
ロバート・ロドリゲス カール・シール |
| 撮影 |
ロバート・ロドリゲス ジミー・リンゼイ |
| 編集 | ダン・ジマーマン |
| 製作会社 | トラブルメーカー・スタジオズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $27,000,000[1] |
| 興行収入 |
$54,516,384[1] |
| 前作 | スパイキッズ3-D:ゲームオーバー |
『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』(スパイキッズフォーディー ワールドタイム・ミッション、原題:Spy Kids 4: All the Time in the World)は、2011年のアメリカのスパイアクション映画。『スパイキッズ』シリーズの第4作である。
本作は3D映画であるが、これに「匂い」を加えた「4D映画」と宣伝された。これはスクリーン上に1〜8の番号が表示された際、映画館入場時配布のカードの番号部分をこする事でその場面の「匂い」を再現するというものである。
今作は第1作公開からちょうど10年となる。前作までの主人公カルメン・ジュニ姉弟のいとこ、マリッサの義理の子であるレベッカ・セシル姉弟が、新「スパイキッズ」として活躍する。
OSSの敏腕スパイ・マリッサは、出産を機に引退。夫のウィルバーと、彼の双子の連れ子、レベッカとセシル、そしてベビーの5人で暮らしていた。しかし、引退して1年、史上最悪の悪党・タイムキーパーが再び姿を現し、マリッサはOSSに復帰する。マリッサが任務で留守をしている時に悪者が家を襲い、双子たちはスパイロボット犬のアルゴノートと一緒にOSS本部に逃げた。初めてマリッサの正体を知った彼らは、クロノスサファイアを使い時空崩壊を目論むタイムキーパーの野望を阻止するべくスパイキッズとして立ち上がる。