Wikiwand AI

スーパーJカップ

プロレスのトーナメント戦及び、その試合を中心としたプロレス興行 From Wikipedia, the free encyclopedia

SUPER J-CUP(スーパー・ジェー-カップ)は、プロレスのトーナメント戦及び、その試合を中心としたプロレス興行。トーナメントはジュニアヘビー級のプロレスラーがプロレス団体の枠を超えて参加する勝ち抜き形式の大会。大会毎に主催するプロレス団体が異なっている。

競技 プロレス
大会形式 トーナメント
開始年 1994年
主催 大会ごとに異なる
概要 競技, 大会形式 ...
SUPER J-CUP
第3回のWINNERジャケット
競技 プロレス
大会形式 トーナメント
開始年 1994年
主催 大会ごとに異なる
初代優勝 ワイルド・ペガサス
前回優勝 エル・ファンタズモ
最多優勝 獣神サンダー・ライガー、丸藤正道、エル・ファンタズモ(2回)
テンプレートを表示
閉じる

概要

1990年代以降、インディー団体と呼ばれる小規模なプロレス団体が爆発的に増加し、ウルティモ・ドラゴンやザ・グレート・サスケ、スペル・デルフィンなど、メジャー団体の選手と比べても遜色ない実力を持つジュニアヘビー級のプロレスラーが多く登場した。これを受けて、団体の枠を超えた交流を通してジュニアの活性化を目的に新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが大会の開催を提案。 1993年に日刊スポーツ新聞社より発刊されたプロレス雑誌「爆闘プロレス」誌上にて、団体の枠を超えたジュニア選手たちの座談会が開かれた。その席でライガーが開催を提案すると、多くの選手が「所属団体との契約上の問題点」を指摘しながらも開催に前向きな姿勢を見せたため、ライガーが動き出したことで実現へとこぎつける。[1]

1994年4月16日、新日本プロレス主催で第1回大会が開催。当時は知名度の低い若手選手だったハヤブサやTAKAみちのくらが大きなインパクトを残した。大会の成功を受けて新日本プロレス、WAR、みちのくプロレス、WCWとの間でジュニアの交流が活発に行なわれるようになりジュニア8冠王座の制定など、ヘビー級に劣らぬ人気を獲得。黄金期を築き上げた。

1995年12月13日、ウルティモがプロデューサーとなり、WAR主催で開催。それ以降は数年おきに開催されている。

1st STAGE

主催
日程
会場
出場選手
トーナメント表
 
1回戦2回戦準決勝決勝
 
              
 
シード
 
 
ワイルド・ペガサス
 
10分23秒 片エビ固め
 
 
 
ワイルド・ペガサス〇
 
6分47秒 片エビ固め
 
ブラック・タイガー(2代目)×
 
ブラック・タイガー(2代目)〇
 
6分18秒 片エビ固め
 
TAKAみちのく×
 
ワイルド・ペガサス〇
 
8分6秒 デルフィンクラッチ
 
外道×
 
大谷晋二郎×
 
8分20秒 首固め
 
スペル・デルフィン〇
 
スペル・デルフィン×
 
8分4秒 片エビ固め
 
外道〇
 
ディーン・マレンコ×
 
6分18秒 片エビ固め
 
外道〇
 
ワイルド・ペガサス〇
 
10分17秒 体固め
 
ザ・グレート・サスケ×
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
7分50秒 スイング式ダイビングフランケンシュタイナー
 
ハヤブサ×
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
5分53秒 エビ固め
 
リッキー・フジ×
 
ネグロ・カサス×
 
18分9秒 エビ固め
 
リッキー・フジ〇
 
獣神サンダー・ライガー×
 
7分10秒 エビ固め
 
ザ・グレート・サスケ〇
 
エル・サムライ〇
 
11分40秒 エビ固め
 
茂木正淑×
 
エル・サムライ×
 
シード
 
ザ・グレート・サスケ〇
 
ザ・グレート・サスケ
 
 
 
 

2nd STAGE

主催
日程
会場
出場選手
その他の参加選手
トーナメント表
 
1回戦2回戦準決勝決勝
 
              
 
シード
 
 
ワイルド・ペガサス
 
13分43秒 片エビ固め
 
 
 
ワイルド・ペガサス〇
 
6分48秒 片エビ固め
 
ライオン・ハート×
 
ライオン・ハート〇
 
9分20秒 片エビ固め
 
中島半蔵×
 
ワイルド・ペガサス×
 
7分0秒 片エビ固め
 
外道〇
 
エル・サムライ×
 
8分54秒 外道クラッチ
 
ドス・カラス〇
 
ドス・カラス×
 
6分56秒 WARスペシャル
 
外道〇
 
外道〇
 
15分47秒 片エビ固め
 
茂木正淑×
 
外道×
 
6分52秒 ラ・マヒストラル
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
ウルティモ・ドラゴン〇
 
13分30秒 ラ・マヒストラル
 
船木勝一×
 
ウルティモ・ドラゴン〇
 
4分2秒 ヒザ十字固め
 
大谷晋二郎×
 
望月成晃×
 
17分19秒 片エビ固め
 
大谷晋二郎〇
 
ウルティモ・ドラゴン×
 
6分36秒 ウラカン・ラナ
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
ダミアン×
 
9分13秒 体固め
 
愚乱・浪花〇
 
愚乱・浪花×
 
シード
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
獣神サンダー・ライガー
 
 
 
 

3rd STAGE

主催
日程
会場
出場選手
その他の参加選手
トーナメント表
 
1回戦2回戦準決勝決勝
 
              
 
5分41秒
 
 
CIMA〇
 
4分22秒
 
リッキー・マルビン×
 
CIMA〇
 
5分57秒
 
怨霊×
 
カリーマン×
 
12分52秒
 
怨霊〇
 
CIMA〇
 
7分28秒
 
佐野直喜×
 
佐野直喜〇
 
10分36秒
 
ジュードー・スワ×
 
佐野直喜〇
 
9分39秒
 
ザ・グレート・サスケ×
 
ザ・グレート・サスケ〇
 
12分28秒
 
カズ・ハヤシ×
 
CIMA×
 
12分13秒
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
7分32秒
 
タイガーマスク(4代目)×
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
9分36秒
 
MEN'Sテイオー×
 
臼田勝美×
 
10分2秒
 
MEN'Sテイオー〇
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
10分34秒
 
グラン浜田×
 
グラン浜田〇
 
7分34秒
 
真壁伸也×
 
グラン浜田〇
 
4分48秒
 
リッキー・フジ×
 
サスケ・ザ・グレート×
 
 
リッキー・フジ〇
 

4th STAGE

出場資格がキャリア6年未満として実施された。

主催
日程
会場
出場選手
その他の参加選手
トーナメント表
1回戦 準決勝 決勝
                   
8分16秒 片エビ固め        
 丸藤正道 〇
10分22秒 腕決め式回転エビ固め
 葛西純 ×  
 丸藤正道 〇
7分1秒 ウラカン・ラナ
   ガルーダ ×  
 ガルーダ 〇
14分5秒 雪崩式不知火
 ゴア ×  
 丸藤正道 〇
9分25秒 卍固め
   村浜武洋 ×
 井上亘 〇
9分30秒 片エビ固め
 湯浅和也 ×  
 井上亘 ×
5分3秒 体固め
   村浜武洋 〇  
 村浜武洋 〇
 石狩太一 ×  

5th STAGE

優勝者には2010年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会でIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦権があたえられる。優勝者の丸藤正道は王者のタイガーマスク(4代目)に挑戦してIWGPジュニアヘビー級王座を獲得している。

主催
  • 新日本プロレス
日程
会場
出場選手
トーナメント表
 
1回戦2回戦準決勝決勝
 
              
 
10分51秒 片エビ固め
 
 
プリンス・デヴィッド〇
 
5分49秒 片エビ固め
 
青木篤志×
 
プリンス・デヴィッド〇
 
10分14秒 外道クラッチ
 
男色ディーノ×
 
邪道×
 
8分41秒 片エビ固め
 
男色ディーノ〇
 
プリンス・デヴィッド〇
 
14分15秒 外道クラッチ
 
YAMATO×
 
外道〇
 
8分36秒 レフェリーストップ
 
飯伏幸太×
 
外道×
 
8分13秒 変形ダブルニーロック
 
YAMATO〇
 
AKIRA×
 
18分6秒 片エビ固め
 
YAMATO〇
 
プリンス・デヴィッド×
 
16分21秒 片エビ固め
 
丸藤正道〇
 
獣神サンダー・ライガー×
 
6分36秒 オースイスープレックスホールド
 
丸藤正道〇
 
丸藤正道〇
 
6分41秒 グラウンド卍固め
 
タイガースマスク×
 
タイチ×
 
10分57秒 エビ固め
 
タイガースマスク〇
 
丸藤正道〇
 
13分45秒 アンクルホールド
 
田口隆祐×
 
金本浩二〇
 
10分14秒 アキレス腱固め
 
フジタ"Jr"ハヤト×
 
金本浩二×
 
10分39秒 エビ固め
 
田口隆祐〇
 
田口隆祐〇
 
 
GENTARO×
 

6th STAGE

主催
日程
会場
出場選手
その他の参加選手
トーナメント表
 
1回戦2回戦準決勝決勝
 
              
 
9分12秒 体固め
 
 
獣神サンダー・ライガー〇
 
3分1秒 リングアウト
 
Eita×
 
獣神サンダー・ライガー×
 
12分5秒 エビ固め
 
タイチ〇
 
青柳優馬×
 
9分52秒 首固め
 
タイチ〇
 
タイチ×
 
16分25秒 ホバーボードロック
 
KUSHIDA〇
 
KUSHIDA〇
 
10分24秒 腕ひしぎ逆十字固め
 
石森太二×
 
KUSHIDA〇
 
11分33秒 体固め
 
拳王×
 
グルクンマスク×
 
19分50秒 ホバーボードロック
 
拳王〇
 
KUSHIDA〇
 
14分56秒 片エビ固め
 
金丸義信×
 
田口隆祐〇
 
9分27秒 片エビ固め
 
原田大輔×
 
田口隆祐×
 
10分25秒 片エビ固め
 
金丸義信〇
 
BUSHI×
 
9分0秒 片エビ固め
 
金丸義信〇
 
金丸義信〇
 
9分14秒 片エビ固め
 
マット・サイダル×
 
ティタン×
 
12分45秒 片エビ固め
 
ウィル・オスプレイ〇
 
ウィル・オスプレイ×
 
7分56秒 片エビ固め
 
マット・サイダル〇
 
マット・サイダル〇
 
 
梶トマト×
 

7th STAGE

主催
日程
場所
出場選手
その他の参加選手
トーナメント表
 
1回戦2回戦準決勝決勝
 
              
 
28分19秒 片エビ固め
 
 
ウィル・オスプレイ〇
 
30分32秒 片エビ固め
 
アメージング・レッド×
 
ウィル・オスプレイ〇
 
17分6秒 体固め
 
SHO×
 
SHO〇
 
11分25秒 片エビ固め
 
石森太二×
 
ウィル・オスプレイ×
 
11分56秒 ピノイストレッチ
 
エル・ファンタズモ〇
 
クラーク・コナーズ×
 
14分49秒 横入り式エビ固め
 
TJP〇
 
TJP×
 
12分17秒 横入り式エビ固め
 
エル・ファンタズモ〇
 
ロビー・イーグルス×
 
25分33秒 体固め
 
エル・ファンタズモ〇
 
エル・ファンタズモ〇
 
12分59秒 エビ固め
 
ドラゴン・リー(2代目)×
 
田口隆祐〇
 
11分37秒 片エビ固め
 
ジョナサン・グレシャム×
 
田口隆祐×
 
18分51秒 片エビ固め
 
ドラゴン・リー(2代目)〇
 
YOH×
 
11分10秒 片エビ固め
 
ドラゴン・リー(2代目)〇
 
ドラゴン・リー(2代目)〇
 
10分8秒 片エビ固め
 
カリスティコ×
 
カリスティコ〇
 
8分30秒 片エビ固め
 
BUSHI×
 
カリスティコ〇
 
11分4秒 片エビ固め
 
ソベラーノ・ジュニア×
 
ロッキー・ロメロ×
 
 
ソベラーノ・ジュニア〇
 

8th STAGE

主催
放送
場所
出場選手
その他の参加選手
トーナメント表
1回戦 準決勝 決勝
                   
9分36秒 アート・オブ・フィネス        
 クラーク・コナーズ ×
8分27秒 ミッドナイトスター
 クリス・ベイ 〇  
 クリス・ベイ ×
9分52秒 ミッドナイトスター
   ACH 〇  
 ACH 〇
16分11秒 CRⅡ
 TJP ×  
 ACH ×
12分00秒 ダイビングボディプレス
   エル・ファンタズモ 〇
 レイ・ホルス ×
7分24秒 スーパーキック
 ブレイク・クリスチャン 〇  
 ブレイク・クリスチャン ×
15分16秒 横入り式エビ固め
   エル・ファンタズモ 〇  
 エル・ファンタズモ 〇
 リオ・ラッシュ ×  

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks