セグンド・カスティージョ
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エクアドル代表時(2007年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
セグンド・アレハンドロ・カスティージョ・ナサレーノ Segundo Alejandro Castillo Nazareno | |||||
| ラテン文字 | Segundo CASTILLO | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1982年5月15日(42歳) | |||||
| 出身地 | サン・ロレンソ | |||||
| 身長 | 179cm | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF (DMF) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2000-2003 |
| 66 | (11) | |||
| 2003-2006 |
| 112 | (11) | |||
| 2006-2010 |
| 48 | (15) | |||
| 2008-2009 |
→ | 9 | (0) | |||
| 2009-2010 |
→ | 8 | (0) | |||
| 2010-2011 |
| 26 | (6) | |||
| 2011-2012 |
| 47 | (4) | |||
| 2012-2013 |
| 17 | (0) | |||
| 2013-2014 |
| 24 | (2) | |||
| 2015 |
| 33 | (2) | |||
| 2016-2018 |
| 48 | (3) | |||
| 2019-2020 |
| 20 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2003-2016 |
| 88 | (9) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
セグンド・アレハンドロ・カスティージョ・ナサレーノ(Segundo Alejandro Castillo Nazareno, 1982年5月15日 - )は、エクアドル・エスメラルダス州サン・ロレンソ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはMF。
ユニフォームのショーツを上げ、ストッキングはショートタイプを愛用。そのため、ピッチで非常に目立つ選手。
クラブ
2000年、エクアドル1部プロサッカーリーグセリエAに所属するCDエスポリに加入し、フットボールキャリアをスタート。3年間在籍し、66試合に出場し11ゴールをマークした。2003年には、同国リーグの強豪クラブナシオナル・キトへ移籍。2005年と2006年の連覇に大きく貢献した。その活躍が認められ、2006年8月にセルビアの強豪クラブレッドスター・ベオグラードから2年契約のオファーが届き、移籍を決断する。
海外リーグ初挑戦となる1年目からチームに馴染み、2007年には8ゴールを挙げここでもリーグ制覇に貢献。レッドスターでは主に守備的MFとして出場していたが、48試合中15得点をマークし得点能力の高さを見せ付けた。
そして2008年8月、長年エヴァートンFCの中盤を支えてきたリー・カーズリーの後釜として同クラブに加入した。契約は2008-09シーズン終了までのローン移籍。エヴァートンでの初出場は2008年9月14日のストーク・シティFC戦。同期入団のマルアン・フェライニと共にデビューした。初ゴールは、デビュー2戦目のスタンダール・リエージュ戦(2008年9月18日、UEFAカップ)。前半37分に約23メートルから強烈なミドルシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
2009年8月、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCに加入した。契約は2009-10シーズン終了までのローン移籍。
2015年12月28日にバルセロナSCと2年契約を結ぶことが発表され、2度目の母国復帰となった[1]。
代表
2005年にエクアドル代表に初招集され、ベネズエラ戦でデビューした。初ゴールは国際親善試合の対コロンビア戦(2006年5月24日)。2006 FIFAワールドカップにも招集され、代表チームの中心選手として活躍した。
2014 FIFAワールドカップでもメンバーに選ばれたが、直前のメキシコとの親善試合でルイス・モンテスと交錯し、右ひざの前十字靭帯を損傷したため離脱となった[2]。