セスジイトトンボ
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| セスジイトトンボ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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オス | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Paracercion hieroglyphicum (Brauer, 1865) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| セスジイトトンボ(背筋糸蜻蛉) |
セスジイトトンボ(背筋糸蜻蛉、学名: Paracercion hieroglyphicum)は、トンボ目イトトンボ科の昆虫。
形態
全長が27-37mm、腹長が21-29mm、後翅長が13-22mmになる。未成熟の個体は、オスメスともに体色が淡青色だが、成熟するとオスは青色に、メスは緑色から黄褐色になる。ただし、メスでもまれにオスと同じ体色になるものもいる。クロイトトンボ属の他種とは、オスの上付属器が「ハ」の字状に開くことや、メスの前胸後縁がえぐれないことで区別できる。秋に黒化してくると、ムスジイトトンボと斑紋が類似する個体も見られる[3]。
- メス(異色型)
- メス(未成熟)