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セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール

ブラジルのサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール(ポルトガル語: Sérgio Dutra Júnior, 1988年4月25日 - )は、ブラジル・サンパウロ州出身のサッカー選手。ポジションはMF、FW。通称ジュニオール・ドゥトラ(Júnior Dutra)[1] またはドゥトラ。

カタカナ セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール
ラテン文字 Sérgio Dutra Júnior
生年月日 (1988-04-25) 1988年4月25日(38歳)
概要 ジュニオール・ドゥトラ, 名前 ...
ジュニオール・ドゥトラ
名前
カタカナ セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール
ラテン文字 Sérgio Dutra Júnior
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1988-04-25) 1988年4月25日(38歳)
出身地 サンパウロ州サントス[1]
身長 188cm
体重 76kg
選手情報
ポジション MF / FW
利き足 右足
ユース
2006-2008 ブラジルの旗 サント・アンドレ
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2008-2009 ブラジルの旗 サント・アンドレ 23 (2)
2010-2012 日本の旗 京都サンガF.C. 56 (11)
2012 日本の旗 鹿島アントラーズ 27 (8)
2013-2015 ベルギーの旗 ロケレン 63 (11)
2015-2016 カタールの旗 アル・アラビ 22 (11)
2016 ブラジルの旗 ヴァスコ・ダ・ガマ 12 (1)
2017 ブラジルの旗 アヴァイ 30 (9)
2018-2019 ブラジルの旗 コリンチャンス 5 (0)
2018 →ブラジルの旗 フルミネンセFC (loan) 14 (0)
2019 →サウジアラビアの旗 アル・ナスル (loan) 11 (3)
2019-2020 日本の旗 清水エスパルス 32 (7)
2021 ブラジルの旗 アヴァイ 16 (3)
2021-2022 香港の旗 理文
2022 ブラジルの旗 ブルスキ
2023 ブラジルの旗 ロンドリーナ 6 (0)
2023 ブラジルの旗 フィゲイレンシ 3 (0)
2024 ブラジルの旗 シアノルテFC 8 (1)
通算 328 (67)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月29日現在。
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来歴

サント・アンドレ時代、2009年2月1日のサンパウロ州選手権・サンパウロFC戦でスーパーゴールを決めたことでブラジル国内で知名度が急上昇した[2]。

サンパウロFC、クルゼイロEC、SCインテルナシオナルなどとの争奪戦の末、京都サンガF.C.が完全移籍で獲得[3]。

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝の対横浜F・マリノス戦では、決勝に導く同点FKを決めた。

2012年、鹿島アントラーズに完全移籍。同年10月6日のリーグ・第28節FC東京戦で、来日初ハットトリック達成するなど活躍した。

2013年には、ベルギー・ジュピラーリーグ(1部)のスポルティング・ロケレンに移籍した。2014年にベルギーカップを制覇した。またヨーロッパリーグにも出場した。

2015年2月、カタール・スターズリーグのアル・アラビ・ドーハに移籍。移籍金は240万ユーロである。3月22日に行われたレフウィヤSC戦ではリーグ史上最速得点記録を樹立した[4]。

2016年7月13日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエBのCRヴァスコ・ダ・ガマに移籍した。

2017年1月13日、アヴァイFCに移籍した。チームはセリエBへ降格したもののリーグ戦30試合9得点を記録しエースとして奮闘した。また公式戦50試合に出場し15ゴールを記録した。

2018年1月4日、名古屋グランパスへ移籍したジョーの代役としてSCコリンチャンス・パウリスタに加入した[5]。 移籍後2試合目となったADサン・カエターノ戦の後半17分に出場するとファーストタッチでゴールを決め、更に2得点に関与しチームの4―0の勝利に貢献した[6]。

2019年7月31日、清水エスパルスへ完全移籍により加入すると発表された[7]。2020年12月13日、2020年シーズン限りで清水との契約を満了し退団することが発表された[8]。

2021年3月24日、古巣のアヴァイFCへの加入が発表された[9]。同年8月4日、アヴァイとの契約を解除[10]。

2021年11月5日、香港プレミアリーグの理文足球会に加入[11]。

2022年6月に理文を退団、同年8月にブルスケFCに加入した[12]。

人物

京都に移籍の際、日本のメディアでは「カカ2世」という触れ込みで彼を紹介したが、ブラジル国内でそのように呼ばれていた事実はないという[2]。

代理人はコンスタンチン・テオ。

所属クラブ

Jリーグでの個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010京都9J12654120326
2011J2306-62368
201200--00
鹿島11J127892514111
2019清水1210032153
202020631-237
通算日本J1 852016410311127
日本J2 306-62368
総通算 1152616416514735
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その他の国際公式戦

タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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