セントジェームズ郡 (ルイジアナ州)
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| ルイジアナ州セントジェームズ郡 | |
|---|---|
郡のルイジアナ州内の位置 | |
州のアメリカ合衆国内の位置 | |
| 設立 | 1807年3月31日 |
| 郡名の由来 | 聖ヤコブ |
| 郡庁所在地 | コンベント |
| 最大の都市 | ラッチャー |
| 面積 - 総面積 - 陸 - 水 |
668 km2 (258 mi2) 637 km2 (246 mi2) 30 km2 (12 mi2), 4.52% |
| 人口 - (2010年) - 密度 |
22,102人 33人/km2 (86人/mi2) |
| 標準時 | 中部: UTC-6/-5 |
| ウェブサイト | www |
セントジェームズ郡(セントジェームズぐん、英: St. James Parish)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州の南部に位置する郡である。2010年国勢調査での人口は22,102人であり、2000年の21,216人から4.1%増加した[1]。郡庁所在地は国勢調査指定地域のコンベント(人口711人[2])であり[3]、同郡で人口最大の町はラッチャー(人口3,559人[4])である。
セントジェームズ郡は1807年3月31日に、オーリンズ準州(後のルイジアナ州)で定められた最初の19郡の1つである。当初の郡庁所在地はミシシッピ川西岸のセントジェームズの町だったが、1869年に東岸にある現在のコンベントに移された。セントジェームズ郡はアケイディアナ海岸の一部である。1755年、また1755年から1764年の間にアカディア人がこの地域に到着した可能性があるが、最初に記録に残るものは1764年2月にニューオーリンズに到着した一団(4家族20人)だった。この到着はフランス総督のダバディから本国の上司に送られた1764年4月6日付けの手紙に記された。この一団はミシシッピ川沿い現在のセントジェームズに入った。
セントジェームズ郡は世界で唯一ペリーク種タバコを栽培する場所であり、導入したアカディア人ピエール・シェネーのニックネームが「ペリーク」だった。その子孫によって現在では僅か300エーカー (1.2 km²) の畑で2世紀近くも生産が続けられ、タバコの大会社から大きな需要がある。

地理
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、郡域全面積は258平方マイル (668 km2)であり、このうち陸地246平方マイル (637 km2)、水域は12平方マイル (30 km2)で水域率は4.52%である[5]。
主要高規格道路
州間高速道路10号線
アメリカ国道90号線
ルイジアナ州道18号線
ルイジアナ州道20号線
ルイジアナ州道44号線
ルイジアナ州道70号線
隣接する郡
- アセンション郡 - 北
- セントジョンザバプテスト郡 - 東
- ラフォーシュ郡 - 南
- アサンプション郡 - 西
| アセンション郡 | ||||
| アサンプション郡 | セントジョンザバプテスト郡 | |||
| ラフォーシュ郡 |
人口動態
| 年 | 人口 | %± | |
|---|---|---|---|
| 1900 | 20,197 | — | |
| 1910 | 23,009 | 13.9% | |
| 1920 | 21,228 | −7.7% | |
| 1930 | 15,338 | −27.7% | |
| 1940 | 16,596 | 8.2% | |
| 1950 | 15,334 | −7.6% | |
| 1960 | 18,369 | 19.8% | |
| 1970 | 19,733 | 7.4% | |
| 1980 | 21,495 | 8.9% | |
| 1990 | 20,879 | −2.9% | |
| 2000 | 21,216 | 1.6% | |
| 2010 | 22,101 | 4.2% | |
| St. James Parish Census Data[6] | |||
|
基礎データ
人種別人口構成
言語別人口構成 年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入収入と家計 |