ワシントン郡 (ルイジアナ州)
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| ルイジアナ州ワシントン郡 | |
|---|---|
郡のルイジアナ州内の位置 | |
州のアメリカ合衆国内の位置 | |
| 設立 | 1819年 |
| 郡名の由来 | アメリカ合衆国大統領 ジョージ・ワシントン |
| 郡庁所在地 | フランクリントン |
| 最大都市 | ボガルーサ |
| 面積 - 総面積 - 陸 - 水 |
1,751 km2 (676 mi2) 1,734 km2 (670 mi2) 17 km2 (6 mi2), 0.95% |
| 人口 - (2010年) - 密度 |
47,168人 27人/km2 (70人/mi2) |
| 標準時 | 中部: UTC-6/-5 |
ワシントン郡(英: Washington Parish)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州の東部に位置する郡である。2010年国勢調査での人口は47,168人であり、2000年の43,926人から7.4%増加した[1]。郡庁所在地はフランクリントン市(人口3,857人[2])であり[3]、同郡で人口最大の町はボガルーサ市(人口12,232人[4])である。
郡政府
ワシントン郡政府は自治憲章、すなわち郡長・郡政委員会方式を採用している[5]。
地理
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、郡域全面積は676平方マイル (1,751 km2)であり、このうち陸地670平方マイル (1,734 km2)、水域は6平方マイル (17 km2)で水域率は0.95%である[6]。
主要高規格道路
隣接する郡
- パイク郡 (ミシシッピ州) - 北西
- ワルトホール郡 (ミシシッピ州) - 北
- マリオン郡 (ミシシッピ州) - 北東
- パールリバー郡 (ミシシッピ州) - 東
- セントタマニー郡 - 南
- タンジパホア郡 - 西
| パイク郡 (ミシシッピ州) | ワルトホール郡 (ミシシッピ州) | マリオン郡 (ミシシッピ州) | ||
| タンジパホア郡 | パールリバー郡 (ミシシッピ州) | |||
| セントタマニー郡 |
国立保護地域
- ボーグチット国立野生生物保護区(部分)
経済
ワシントン郡は現在農業、特にスイカの栽培で知られ、また製材業や製紙業も行われている。
1906年、グレートサザン製材会社がボガルーサで製材所を始めた。この地方で製材業を維持するために植林を始めたことでは最初の会社だった。後に製紙工場など関連産業も操業を始めた。
グレートサザン製材会社は数回の買収を経て、現在はテンプル・インランドと呼ばれており、地域最大の雇用主である[7]。
人口動態
| 年 | 人口 | %± | |
|---|---|---|---|
| 1900 | 9,628 | — | |
| 1910 | 18,886 | 96.2% | |
| 1920 | 24,164 | 27.9% | |
| 1930 | 29,904 | 23.8% | |
| 1940 | 34,443 | 15.2% | |
| 1950 | 38,371 | 11.4% | |
| 1960 | 44,015 | 14.7% | |
| 1970 | 41,987 | −4.6% | |
| 1980 | 44,207 | 5.3% | |
| 1990 | 43,185 | −2.3% | |
| 2000 | 43,926 | 1.7% | |
| 2010 | 47,168 | 7.4% | |
| Washington Parish Census Data[8] | |||
以下は2000年国勢調査による人口統計データである。
|
基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入と家計 |
都市と町
教育
ボガルーサ市内の生徒はボガルーサ・シティスクールに通い、市外の生徒はワシントン郡スクールシステムに入学している。
ルイジアナ工科カレッジサリバンキャンパスがボガルーサ市内にある。