セントラリア駅 (ワシントン州)
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| セントラリア駅 | |
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駅舎とホーム(2011年) | |
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Centralia Amtrak Station | |
| 所在地 | アメリカ合衆国ワシントン州セントラリア |
| 所属事業者 | アムトラック |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■コースト・スターライト |
| キロ程 | 151.3 km(キングスストリート起点) |
| 所属路線 | ■アムトラック・カスケーズ |
| キロ程 | 403.9 km(パシフィック・セントラル起点) |
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セントラリア駅(英:Centralia Station)は、アメリカ合衆国ワシントン州ルイス郡セントラリアにある全米鉄道旅客公社(アムトラック)の鉄道駅である[1]。シアトル(キングストリート駅)とロサンゼルス(ユニオン駅)を結ぶコースト・スターライト号及びカナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(パシフィック・セントラル駅)とオレゴン州ユージーンを結ぶアムトラック・カスケーズ号が乗り入れる。
- 1872年:ノーザン・パシフィック鉄道がカラマとオリンピアを結ぶ鉄道を開通[2]。
- 1875年1月8日:センタービル(現在のセントラリア)が創建される[3]。
- 1892年3月:木造駅舎(ノーザン・パシフィック・デポ)が開業[4]。
- 1891年5月6日:第23代アメリカ合衆国大統領ベンジャミン・ハリソンが、セントラリアで演説を行う[5]。
- 1901年:新線や車両基地に対応するため、駅舎が拡張される[6]。
- 1905年:新駅舎開業[7]。
- 1912年
- 1913年:駅舎に隣接する扇形庫が完成[9]。
- 1933年
- 3月:駅舎内のカフェ(Union Depot Cafe)が閉鎖される[10]。
- 10月26日:同年に開催されたシカゴ万国博覧会に展示されていたLMSロイヤル・スコット級蒸気機関車牽引の列車が当駅に停車。
- 1970年3月2日:ノーザン・パシフィック鉄道が、バーリントン・ノーザン鉄道へ合併される。
- 1971年7月12日:アムトラックの列車が停車するようになる[11]。
- 1988年5月19日:駅舎がセントラリア・ユニオン・デポとしてアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録される[12]。
- 2002年4月:改修工事が完了する[13]。
- 旧駅舎(1909年)
- 開業して間もない頃のセントラリア・ユニオン・デポ(1912年)
- 南側から望むセントラリア・ユニオン・デポ(1927年)