タイン・アンド・ウィア・メトロ4000形電車
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| タイン・アンド・ウィア・メトロ4000形電車 イギリス鉄道994形電車 | |
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| 基本情報 | |
| 製造所 | メトロキャメル |
| 製造年 | 1975年、1978年-1981年 |
| 製造数 | 90両(2両編成45本) |
| 運用開始 | 1980年8月10日 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 2車体連接車 |
| 軸配置 | B′(2)′B′ |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 電気方式 |
直流1,500 V (架空電車線方式) |
| 最高速度 | 80 km/h(50 mph) |
| 編成定員 | 300人(着席68人) |
| 編成重量 | 40 t |
| 全長 | 27,800 mm |
| 全幅 | 2,650 mm |
| 全高 | 3,445 mm |
| 主電動機出力 | 185 kW |
| 制動装置 | 空気ブレーキ、電磁吸着ブレーキ(非常用) |
| 備考 | 主要数値は[1][2][3][4]に基づく。 |
4000形(イギリス鉄道994形)は、タイン・アンド・ウィアの都市高速鉄道およびライトレールであるタイン・アンド・ウィア・メトロ(英語: Tyne and Wear Metro)に在籍する電車。1980年の開業時から継続して使用されている[1][4][5]。
タイン・アンド・ウィア・メトロ開通に備え、イギリスのメトロキャメルで製造された電車。設計は西ドイツのシュタットバーン向けに製造が行われたデュワグ製のB形電車が基となっており、デュワグはGECトラクションと共に電気機器の製造にも参加している。編成は2車体連接車で主に2編成を連結した状態で営業運転に用いられており、最大3編成まで連結可能な設計となっている。制動装置として空気ブレーキに加え非常用の電磁吸着ブレーキが搭載されている[1][4]。
車両番号は車体ごとに付けられており、タイン・アンド・ウィア・メトロの番号(4001+4002 - 4089+4090)に加え、2002年以降はペロー駅 - サンダーランド駅間でネットワーク・レールが管理する鉄道路線を走行する事からTOPSに基づいた車両番号(994001+994002 - 994089+994090)も使用されている[2][6]。
- 形式図(外観)
- 形式図(車内)
- 車内