タイ・ライオン・エア
タイの格安航空会社
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概要
就航地
| 国 | 就航地 |
|---|---|
| バンコク/ドンムアン、チェンマイ、チェンライ、ハートヤイ、コーンケーン、クラビ、ナコーンシータンマラート、ピッサヌローク、プーケット、スラートターニ、トラン、ウボンラーチャターニー、ウドーンターニー、ウタパオ | |
| 長沙、常州、成都天府、広州、海口、杭州、合肥、済南、南昌、寧波、上海浦東、深圳、天津、西安、揚州、鄭州、重慶 | |
| マカオ | |
| 香港 | |
| ホーチミン | |
| ペナン | |
| シンガポール | |
| ジャカルタ、スラバヤ | |
| ベンガルール、コーチン、ムンバイ、アムリトサル、チェンナイ、コルカタ | |
| カトマンズ | |
| 台北/桃園、高雄 | |
| 東京/成田、 名古屋/中部、大阪/関西、那覇、札幌/新千歳 | |
| ソウル/仁川 |
2026年1月現在[1]
日本との関係
日本への運航路線
日本への直行便は運航しておらず、台湾の台北、もしくは高雄を経由して運航している。なお、かつては直行便も運航していた。
| 便名 | 路線 | 機材 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| SL394/395 | バンコク/ドンムアン | 台北/桃園経由 | 東京/成田 | ||
| SL398/399 | 中部 | ||||
| SL396/397 | 大阪/関西 | ||||
| SL390/391 | 高雄経由 | 那覇 | ボーイング737-900 | ||
| SL392/393 | 札幌/新千歳 | ||||
日本との歴史
- 2018年12月7日から、成田-バンコク/ドンムアン線に就航。
- 2019年2月15日、福岡-バンコク/ドンムアン線に就航[2]。
- 2019年3月8日より、名古屋/中部-バンコク/ドンムアン線を運航開始[3]。
- 2019年3月28日から、関西-バンコク/ドンムアン線に就航[4]。
- 2023年9月16日から、成田-台北/桃園-バンコク/ドンムアン線に就航[5]。
- 2025年1月21日より、那覇-高雄-バンコク/ドンムアン線を開設[6]。
- 2025年3月31日から、名古屋/中部-台北/桃園-バンコク/ドンムアン線を運航開始[7]。
- 2025年12月1日から、札幌/新千歳-高雄-バンコク/ドンムアン線を運航開始[8]。
- 2025年12月2日から、大阪/関西-台北/桃園-バンコク/ドンムアン線を運航開始[9]。
機材
現在の保有機材
| 機種 | 保有数 | 座席数 |
|---|---|---|
| ボーイング737-800 | 20 | 189 |
| ボーイング737-900 | 8 | 215 |
| 合計 | 28 |
過去の保有機材
| 機種 | 導入数 | 運用期間 | |
|---|---|---|---|
| エアバスA330-300 | 3 | 2017-2020 | |
| エアバスA330-900 | 4 | 2019-2022 | |
| ATR72 | 1 | 2014 | [13] |
| ボーイング737MAX-9 | 3 | 2018-2024 | [14] |
一部の機材は、グループ会社に移管し、引き続き使用されている。
サービス
2019年1月14日までの予約では、預け手荷物は国内線で10kgまで、国際線で20kgまで無料であった[15]。2019年1月15日以降の予約では、預け手荷物が有料化された[16]。
2020年まで使われていたエアバスA330-300型機では、プレミアム・エコノミー席(Lion Comfort Seat)があり、優先チェックイン、優先搭乗、機内食無料、手荷物優先受け取りなどのサービスが受けられた[17]。エコノミー席でも、各座席にモニターが設置され、映画、ビデオ(タイ語、英語)などが楽しめた。
