タトゥース・FT-60
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| カテゴリー |
トヨタ・レーシング・シリーズ (2020年-2021年, 2023年-) Wシリーズ (2022年2戦のみ) |
|---|---|
| コンストラクター | タトゥース |
| 先代 | タトゥース・FT50 |
| 主要諸元[1][2][3] | |
| シャシー | カーボンファイバーモノコック |
| サスペンション(前) | プッシュロッド(Supashock製) |
| サスペンション(後) | プッシュロッド(Supashock製) |
| 全長 | 4,850 mm (191 in) |
| 全幅 | 1,850 mm (73 in) |
| 全高 | 955 mm (38 in) |
| トレッド |
1,510 mm (59 in) (前) 1,460 mm (57 in) (後) |
| ホイールベース | 2,750 mm (108 in) |
| エンジン |
トヨタ 8AR-FTS 2.0 L (122 in3) 直列4気筒 スパークイグニッション DOHC ターボチャージャー 縦置きエンジン, 縦置きエンジン ミッドエンジン, 後輪駆動 |
| トランスミッション | サデフ SL-R 82 6速 セミオートマチックシーケンシャルギアボックス |
| 出力 | 270 PS (199 kW) |
| 重量 | 665 kg (1,466 lb) (ドライバー込み) |
| 燃料 | 2024 P1レーシング燃料 2020 BP 98 |
| オイル | カストロール |
| タイヤ |
ピレリ (2024年) ハンコック (2020年-2023年) |
| 主要成績 | |
| 初戦 | 2020年 |
タトゥース・FT-60(Tatuus FT-60)は、イタリアのコンストラクターメーカー、タトゥースとトヨタ・ガズー・レーシング・ニュージーランドが共同で設計、開発、製造したフォーミュラカー。2020年からフォーミュラ・リージョナル・オセアニア・チャンピオンシップで使用されている[4][5]。
トヨタ製エンジンを搭載し、タトゥース・F3 T-318やFR-19で使用されているアルファロメオやルノー製エンジンよりも排気量が大きい[4]。
2022年のトヨタ・レーシング・シリーズが中止された後、タトゥース・F3 T-318の輸送費を削減するため、バルセロナとシンガポールでのレースではWシリーズにFT60が貸し出された[6][7]。