タマモグレアー
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| タマモグレアー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Tamamo Glare[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→セン[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2004年3月14日(21歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2011年12月10日[2] | |||||
| 父 | ジェニュイン[1] | |||||
| 母 | ドリーミーアイ[1] | |||||
| 母の父 | カコイーシーズ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 守矢牧場[1] | |||||
| 馬主 | タマモ(株)[1] | |||||
| 調教師 | 中竹和也(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
42戦8勝[1] 平地:35戦4勝 障害:7戦4勝 | |||||
| 獲得賞金 |
2億302万5000円[1] 平地:8956万4000円 障害:1億1346万1000円 | |||||
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タマモグレアー(欧字名:Tamamo Glare、2004年3月14日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2011年の京都ハイジャンプ。
馬名の意味は、冠名+キラキラ光る、睨み付ける[2]。
2006年10月15日、に東京競馬場4Rの2歳新馬戦でデビューし、4着。次走の未勝利戦で初勝利を収めた。その後は条件クラスで出走を重ね、2008年シーズン途中には去勢も行われたが、1600万下条件で頭打ちとなった。
最後の勝利から2年近くたった2010年7月に陣営は障害競走への路線変更を決断。転向初戦の未勝利戦で3着に好走すると、2戦目で障害競走初勝利を収めた。勢いそのままに、オープン戦でも2連勝を飾る。平地時代も含めて重賞初出走の中山大障害は好位でレースを進め、バシケーンとの叩き合いにわずかに及ばなかったものの、ハナ差2着に力走した[3]。
2010年シーズンは3戦目で出走した京都ハイジャンプを豪快な追い込みで制し、重賞初勝利を果たした[4]。その後半年ほど休養し、復帰戦となった平地競走の東京ウェルカムPはブービー15着に沈む。このレースがラストランとなり、12月10日付で競走馬登録を抹消・引退した[5]。