オープンガーデン (競走馬)

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欧字表記 Open Garden[1]
性別 [1]
オープンガーデン
第13回阪神スプリングジャンプ表彰式
(2011年3月21日)
欧字表記 Open Garden[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 2004年6月11日(21歳)[1]
抹消日 2012年7月25日[2]
ゴーカイ[1]
ダンスフォンテン[1]
母の父 ダンスインザダーク[1]
生国 日本の旗 日本北海道えりも町[1]
生産者 寺井文秀[1]
馬主 吉橋計[1]
調教師 郷原洋行美浦南)→
菊沢隆徳(美浦)
[1]
競走成績
生涯成績 29戦3勝[1]
獲得賞金 1億9118万0000円[1]
勝ち鞍
J・GII阪神スプリングジャンプ2011年
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オープンガーデン(欧字名:Open Garden2004年6月11日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2011年阪神スプリングジャンプ。史上初の父子障害重賞制覇を達成した(この馬は種牡馬になったことはない。)[3]

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[4]

2007年1月14日、中山競馬場での3歳新馬戦でデビューし、12着。2戦目も16頭立ての16着に終わり、この2戦で平地競走を切り上げて障害競走に転じる。7月21日の新潟競馬場での障害未勝利戦は進路妨害に遭って競走中止に終わり[5]、2007年中は3着以内にも入らなかったが、2008年の初戦2着、2戦目3着のあと、1戦挟んで4月京都競馬場での障害未勝利戦でトータルの初勝利を挙げた。障害オープン6着を経て出走の東京ハイジャンプでも3着に入るが、その後しばらくは3着以内に入らない競馬を重ねたのち、2009年ペガサスジャンプステークスで2勝目。中山グランドジャンプ3着、東京ジャンプステークス2着と3戦して上位に入る成績を残した。秋は初め2戦は10着、8着だったものの中山大障害ではキングジョイの3着。翌2010年はペガサスジャンプステークス7着から中山グランドジャンプに臨みメルシーモンサンの2着に入るも、その後1年近くの長期休養に入る。2011年2月限りで管理していた郷原洋行が定年で引退し、菊沢隆徳厩舎に転厩[6]。転厩初戦かつ約11か月ぶりの出走となった阪神スプリングジャンプではテイエムトッパズレを下して重賞初制覇、菊沢もこの勝利が管理馬の初勝利となった[7]。中山グランドジャンプでは4着に終わり、その後は出走なく1年以上の休養を経て2012年7月25日付で日本中央競馬会 (JRA) の競走馬登録を抹消され、引退した[2]

引退後は乗馬となり、富山県での繋養[2]を経て千葉県にある乗馬クラブクレイン千葉に移り、「ナノハナ」と改名して繋養されている[8]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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