タマリ・ミヤシロ
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1987年、アメリカ合衆国ホノルル出身の沖縄系4世である。オアフ島のカラニ高校を卒業後、ワシントン州立大シアトル校へ進学した。セッターの経験もある。
2010年、オーストリアのクラブチーム、SVSポスト・シュヴェヒャト(SVS Post Schwechat)へ移籍した。同年、アメリカ代表に初選出される。2011年、ワールドグランプリで金メダルを獲得した。同年11月のワールドカップでは銀メダルを獲得した。
2012年、ワールドグランプリのファイナルでは大会3連覇に大きく貢献した。同年7月、ロンドンオリンピック代表メンバーに選出された。本大会ではレシーバーとして出場し、銀メダルを獲得した[1]。
2016年に現役引退。2017年からアメリカ代表のコーチを務めている。
2024年、リーグ・ワン・バレーボールで監督を務めることが発表された[2]。
球歴
- オリンピック - 2012年(2位)
- ワールドカップ - 2011年(2位)
- ワールドグランプリ - 2011年(優勝)、2012年(優勝)、2013年(6位)
- ワールドグランドチャンピオンズカップ - 2013年(2位)