ダイトウシロダモ
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| ダイトウシロダモ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Neolitsea sericea var. argentea Hatus. ex H.Ohba (2006)[1] | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ダイトウシロダモ[2][3][4] |
ダイトウシロダモ(大東白梻[要出典]、学名: Neolitsea sericea var. argentea)は、クスノキ科シロダモ属の1種であるシロダモの1変種である。葉裏の毛は赤みのない銀灰色であること、果実がやや大きいことで、基準変種とは区別される。ただし、分類学的に分けないこともある。大東諸島のみから知られている。
分布
保全状況評価
分類
葉裏の毛が銀灰色で全く赤みがないこと、果実が長さ 15–18 mm と大きいこと(基準変種では 12–15 mm)で、基準変種のシロダモ(Neolitsea sericea var. sericea)とは区別され、変種(Neolitsea sericea var. argentea)として扱われる[3][4]。ただし、分類学的に分けないこともある[1]。