ダイハツ・アイラ
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マイナーチェンジ
| ダイハツ・アイラ(初代) B100型 | |
|---|---|
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1.0 X B100RS フロント 2012年10月販売型 | |
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1.0 X B100RS リア 2012年10月販売型 | |
| 概要 | |
| 別名 |
トヨタ・アギア(初代) マレーシア : プロドゥア・アジア(初代) フィリピン・スリランカ・ブルネイ : トヨタ・ウィーゴ(初代) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2012年10月 - 2023年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5 人 |
| ボディタイプ | 5ドア ハッチバック |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| プラットフォーム | トヨタ・Aプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
1KR-DE型 998 cc 直列3気筒DOHC 1KR-VE型 998 cc 直列3気筒DOHC Dual VVT-i 3NR-VE型 1,198 cc 直列4気筒DOHC Dual VVT-i |
| 最高出力 |
1KR-DE型:48kW(65PS)/6,000rpm 1KR-VE型:50kW(68PS)/6,000rpm 3NR-VE型:65kW(88PS)/6,000rpm |
| 最大トルク |
1KR-DE型:85Nm(8.7kgm)/3,600rpm 1KR-VE型:91Nm(9.3kgm)/4,400rpm 3NR-VE型:108Nm(11.0kgm)/4,200rpm |
| 変速機 | 5速MT / 4速AT |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソンストラット |
| 後 | トーションビーム |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,450 - 2,455mm |
| 全長 | 3,600mm |
| 全幅 | 1,600 - 1,620mm |
| 全高 | 1,520mm |
| 車両重量 | 740 - 880kg |
アイラはインドネシア政府が打ち出したローコストグリーンカー(LCGC)政策に適合する車種として開発された。LCGC政策はタイ王国のエコカー政策と似たもので、サイズ、燃費、価格、部品現地調達率などの基準を満たした国内生産車をLCGCとして認定し、税制上の優遇措置を行うものである。
開発にあたってはミライースのノウハウが導入されているほか、アストラ・インターナショナルとの現地合弁であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)が参画している。生産は新しく建設されたADMのカラワン組立工場にて行われ、インドネシア国内のほか、中南米に輸出される。また、マレーシアではプロドゥアが姉妹車のアジアを製造・販売している。
エンジンは当初、1.0 L直列3気筒の1KR-DE型のみが設定され、これに5速MTまたは4速ATが組み合わせられる。
アイラは2012年のインドネシア国際モーターショー(9月19日から開催)にて初公開されたが[1]、肝心の政府のLCGC政策の公布がなされないために市販車の製造および販売開始は予定より遅れた[2][3]。2013年4月22日にADMのカラワン組立工場の開所式が行われ[4]、同年9月9日にようやく発売が開始された[5][6]。
2017年4月7日にマイナーチェンジが行われた。エンジンは、従来の1KR-DE型のほか、1.2 L直列4気筒の3NR-VE型が追加された[7][8]。他にもバンパーデザインの変更や、LEDサイドライト付きプロジェクターヘッドライト、LEDテールランプ、デュアルエアバッグ、3点式シートベルト、ステアリングスイッチコントロール、サイドインパクトビームの採用、インテリア品質の向上などが行なわれた。
なお、トヨタ・アギア/ウィーゴは、近年のトヨタ車に共通するキーンルックに近いフロントフェイスに改められるとともに、エンジンが1KR-VE型に変更された。
- ダイハツ・アイラ 1.0 D+(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.0 D(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.0 M(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.0 M(2017年4月改良型)リア
- ダイハツ・アイラ 1.0 X(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.0 X(2017年4月改良型)リア
- ダイハツ・アイラ 1.0 X デラックス(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.0 X デラックス(2017年4月改良型)リア
- ダイハツ・アイラ 1.2 X(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.2 X(2017年4月改良型)リア
- ダイハツ・アイラ 1.2 R(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.2 R デラックス(2017年4月改良型)
- ダイハツ・アイラ 1.2 R デラックス(2017年4月改良型)リア
- ダイハツ・アイラ(2017年4月改良型)室内
- ダイハツ・アイラ(2020年3月改良型)室内
2代目 A350型(2023年 - )
| ダイハツ・アイラ(2代目) A350型 | |
|---|---|
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1.2 Rグレード(フロント) | |
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1.2 Rグレード(リア) | |
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1.2 Rグレード(インテリア) | |
| 概要 | |
| 別名 |
トヨタ・アギア(2代目) プロドゥア・アジア(2代目) トヨタ・ウィーゴ(2代目) |
| 製造国 |
|
| 販売期間 | 2023年3月10日 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| プラットフォーム | GA-Aプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
1KR-VE型 998 cc VVT-i WA-VE型 1,198 cc Dual VVT-i |
| 変速機 |
5速MT CVT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,525 mm |
| 全長 | 3,760 mm |
| 全幅 | 1,665 mm |
| 全高 | 1,515 mm |
コンセプトカー
- アイラ・ターボコンセプト
アイラ・ターボコンセプト(AYLA TURBO CONCEPT)は、2018年8月、ガイキンド・インドネシア国際オートショーで公開されたコンセプトカー[12]。
1.2L仕様のアイラをベースにエンジンは15psiの過給圧を発生されるターボを装着し、最高出力147kW(200PS)、最大トルク242Nm(24.7kgf-m)までパワーアップ。
内装は軽量化のために取り外され、ロールケージを組んだうえでFIA認定のスパルコのフルバケットシートを装着した。
- アイラ ターボコンセプト(フロント)
- アイラ ターボコンセプト(リア)
- アイラEV
アイラEV(AYLA EV)は、2022年8月11日、ガイキンド・インドネシア国際オートショーで公開された。アイラベースの電気自動車のコンセプトカーである[13]。
- アイラEV