ダイハツ町
日本の大阪府池田市に所在する地名
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地理
歴史
神田町1番地(現在のダイハツ町1番1号)の畑作・水田地帯が開発され、1961年(昭和36年)にダイハツ工業の池田第2工場(現在の本社〈池田〉第2工場)が完成され、操業が開始される[12][13][9][10]。1965年(昭和40年)3月には大阪市大淀区大淀町中一丁目(現在の北区大淀中一丁目)よりダイハツ工業本社が神田町へ移転。翌1966年(昭和41年)12月1日、神田町および北今在家町の一部が、ダイハツ町に変更される[14][15]。「ダイハツ町」の地名は、ダイハツ工業に由来する[16][15]。
1967年(昭和42年)、下水終末処理場が神田浄園に完成される[17][18]。1976年(昭和51年)、一部が豊島北一丁目に編入される[19]。2007年(平成19年)5月7日、ダイハツ工業の創立100周年を記念する事業の一環として、自動車に関する史料を展示する施設、ヒューモビリティワールドが同社の本社敷地内に開館される[20][21][13]。2015年(平成27年)1月19日、ヒューモビリティワールドがリニューアルして開館される[20][22]。