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ヒューモビリティワールド

大阪府池田市にあるダイハツ工業の企業博物館 From Wikipedia, the free encyclopedia

ヒューモビリティワールド(英:Humobility World)は、大阪府池田市ダイハツ町1-1、ダイハツ工業本社敷地内にある企業博物館。「ヒューモビリティ」とは、「human」(人)と「mobility」(モビリティー、機動性・移動性といった意味[3])とを組み合わせた造語である。会社の創立100周年を記念して、2007年(平成19年)5月7日に開館した。その後、2015年(平成27年)1月にリニューアルオープンし、現在に至る[1]。

専門分野 自動車
延床面積 約2,900 m2 [1]
開館 2007年[1]
所在地 〒563-8651
大阪府池田市ダイハツ町1番1号[2]
概要 ヒューモビリティワールド Humobility World, 施設情報 ...
ヒューモビリティワールド
Humobility World
ダイハツ本社
写真左端がヒューモビリティワールド
ヒューモビリティワールドの位置(大阪府内)
ヒューモビリティワールド
大阪府内の位置
施設情報
専門分野 自動車
延床面積 約2,900 m2 [1]
開館 2007年[1]
所在地 〒563-8651
大阪府池田市ダイハツ町1番1号[2]
位置 北緯34度48分14秒 東経135度25分51秒
最寄駅 JR北伊丹駅
阪急石橋阪大前駅・池田駅
最寄バス停 阪急バス ダイハツ本社前
最寄IC 中国道 中国池田IC
外部リンク 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM
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施設・展示

フロア案内

建物は地上4階建てで、2階から上階が展示スペースとなっている。延床面積は約2,900平方メートル[1]。以下、出典による[4]。

  • 2階 - 総合案内所を設置。「ダイハツの原点」と題して昭和初期の製品を展示するほか、企画展の開催を行う。
  • 3階 - 「いつの時代も くらしの真ん中に」と題して戦後以降の製品を人々の暮らしの移り変わりとともに紹介。また、「アジアに広がる ダイハツのクルマづくり」では海外事業に関する展示を行う。
  • 4階 - 「ミライースの ひみつシアター」、「ダイハツ車を支える技術と情熱」、「使う人のことを考えた 軽自動車づくり」、「事故被害を軽減する技術」の各コーナーにおいて、自動車に関する知識を図や映像、装置を用いて紹介する。

主な展示物

企画展

出典による[6]。

  • 1/5スケールミニカー展示(2017年12月)
  • 蘇れコンパーノ(2018年4月)
  • ハイゼットアクティブバージョン展示(2018年7月)
  • エンジンの進化展(2018年10月)
  • ラリーカー展(2019年2月)
  • デザインの仕事(2019年6月)
  • フェロー展(2019年10月)
  • 働くクルマ展(2020年1月)

利用案内

一般向け

小学校向け

小学校5年生を対象とした社会科見学メニューが用意されている。工場見学は本社(池田)工場のほか、滋賀(竜王)工場(滋賀県蒲生郡竜王町大字山之上3000番地、名神高速道路・竜王インターチェンジが最寄り)の2か所で実施。予約受付は見学希望日の2か月前から[9]。

交通アクセス

地図
公共交通機関
バス停留所「ダイハツ本社前」が最寄り[10]。阪急バスが阪急電鉄・石橋阪大前駅(HK-48、旧・石橋駅)および池田駅 (HK-49) からの路線バスを運行している(6・11系統)[11]。JR福知山線・北伊丹駅 (JR-G53) からは直線距離で1,083メートルである[12]。
自家用自動車
中国自動車道 (E2A)・中国池田インターチェンジが最寄り[12]。来館者向けの駐車場・駐輪場がある[2]。マイクロバスや観光バスは不可[8]。

脚注

関連項目

外部リンク

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