ダッジ・チャレンジャー
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| ダッジ・チャレンジャー(初代) | |
|---|---|
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RT フロント | |
| 概要 | |
| 別名 | プリムス・バラクーダ(3代目) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 1970年 - 1974年(生産終了) |
| デザイン | カール・キャメロン |
| ボディ | |
| ボディタイプ |
2ドアハードトップ 2ドアクーペ 2ドアコンバーチブル |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| プラットフォーム | クライスラー・Eプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
3.2 L スラント6 直列6気筒 3.7 L スラント6 直列6気筒 5.2 L LA V型8気筒 5.6 L LA V型8気筒 5.9 L LA V型8気筒 6.3 L B V型8気筒 7.0 L ヘミ V型8気筒 7.2 L RB V型8気筒 |
| 変速機 |
3/4速MT 3速AT(トルクフライト) |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,800 mm |
| 全長 | 4,860 mm[1] |
| 全幅 | 1,930 mm |
| 全高 | 1,290 mm |
1969年、70年モデルとしてデビュー。当時広がりを見せつつあったポニーカー[2]市場に参入すべく開発された。プリムス・バラクーダのE-Bodyプラットフォームをベースにホイールベースを延長し、外装を薄板ボディ化するなど大胆な変更がなされた。ボディデザインは1966年型ダッジ・チャージャーをデザインしたカール・キャメロンが担当した。
チャレンジャーは人気を博し、1970年には8万台のセールスを記録した。この時期、既にポニーカー市場は縮小傾向にあり、1971年以降の販売は振るわなかったものの、生産は1974年まで継続され、累計販売台数は16万5千台を越えた。
主なグレード構成は直列6気筒搭載のチャレンジャー6、V型8気筒搭載のチャレンジャーV8、V型8気筒搭載のホットグレードとなるチャレンジャーR/T(Road/Track)の3種類。R/Tは1971年を最後にラインナップから消滅し、2年後の1973年に一度復活したものの翌年には再び消滅している。
このほか、トランザムレースのホモロゲーションモデルであるチャレンジャーT/Aが1970〜71年にかけて存在した。エンジンは340をベースに改良した340+6(340シックスパック)を搭載していた。当初の目的であるトランザムレースへの参戦は果たせなかったが、市販モデルの生産は続行され、最終的に約2500台が販売された。
なお、T/Aは同じくクライスラー系列のブランドであるプリムスよりAARクーダとして販売されていた。
- 1970年モデル R/T
- 1972年モデル フロントビュー
- 1973年 ダッジ・チャレンジャー・ラリー
2代目(1977年-1983年)
| ダッジ・チャレンジャー(2代目) | |
|---|---|
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| 概要 | |
| 別名 | 三菱・ギャランΛ(日本) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 1977年 – 1983年(生産終了) |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 2ドアハードトップ/ノッチバッククーペ |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
1.6 L 4G32 直列4気筒SOHC 2.6 L 4G54 直列4気筒SOHC |
| 変速機 |
5速MT 3速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,530 mm |
| 全長 | 4,525 mm |
| 全幅 | 1,675 mm |
| 全高 | 1,345-1,355 mm |
| 系譜 | |
| 後継 |
ダッジ・コンクエスト ダッジ・デイトナ |
1977年、三菱・ギャランΛのOEMモデルとしてチャレンジャーの名が復活。コンクエスト(三菱・スタリオンのOEMモデル)とダッジ・デイトナが発売される1983年まで販売された。
初代モデルと名称以外の共通点はない。
3代目(2008年-2023年)
| ダッジ・チャレンジャー(3代目) | |
|---|---|
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2015 チャレンジャーSRT8 | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2008年4月 - 2023年12月 [4] |
| デザイン |
マイケル・カスティリオーネ アラン・バリントン[5] |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 2ドアノッチバッククーペ |
| 駆動方式 | 後輪駆動/四輪駆動 |
| プラットフォーム |
クライスラー・LCプラットフォーム(2008–2014) クライスラー・LAプラットフォーム(2015-) |
| パワートレイン | |
| エンジン |
3.5 L SOHC V型6気筒 (2009–2010) 3.6 L ペンタスター DOHC V型6気筒 (2011–) 5.7 L ヘミ OHV V型8気筒 (2009–) 6.1 L ヘミ OHV V型8気筒 (2008–2010) 6.2 L ヘルキャット OHV スーパーチャージャー V型8気筒 (2015-) 6.2 L デーモンヘミ OHV スーパーチャージャー V型8気筒 (2018-) 6.4 L ヘミ OHV V型8気筒 (2011–) |
| 変速機 |
4速AT(42RLE、2009) 5速AT(W5A580、2008–2014) 8速AT(845RE、8HP70、8HP90、2014–) 6速MT(TR6060、2008–) |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,946 mm |
| 全長 | 5,022 mm |
| 全幅 | 1,923 mm |
| 全高 | 1,415-1,460 mm |
| 車両重量 |
1,739 kg(SXT)[6] 1,860 kg(R / T)[7] 1,917 kg(Scatパック)[8] 2,027 kg(SRTヘルキャット)[9] 1,930 kg(SRTデーモン) |
| 系譜 | |
| 先代 | ストラトスクーペ |
| 後継 | 5代目チャージャー |
3代目チャレンジャーのコンセプトカーが2006年の北米国際自動車ショーで発表され、2008年4月14日から発売が開始された。2005年に生産を終えたストラトスクーペの後継でもあり、同社の300Cのプラットフォームを使用している。当該モデルはLXプラットフォームに6100ccL型ヘミV8エンジンを搭載したもので、そのスタイリングも1970年モデルを彷彿させるデザインが採用されている。
日本での正規販売はされていないものの、一部の輸入車ディーラーによる並行輸入での新車購入が可能となっている。
- ダッジ・チャレンジャーコンセプトカー(2006)
- ダッジ・チャレンジャー リア(中国)
- ダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャット