ダワードルジ・トゥムルフレグ

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ダワードルジ・トゥムルフレグ(Davaadorjiin Tömörkhüleg、1990年9月29日 - )は、モンゴルの柔道家モンゴルウランバートル市出身。階級は66kg級。身長172cm[1]。2段[2][3]

柔道は12歳の時に始めた[2]。2008年の世界ジュニアでは決勝でロシアのアルセン・ガルスチャンに敗れたが2位となった[4]。2009年の世界ジュニアでも決勝で日本の山本浩史内股で敗れて2位にとどまった[5]。2011年の世界選手権では初戦で山本に隅落で敗れた。2012年ロンドンオリンピックでは初戦でブラジルのフェリペ・キタダイに技ありで敗れた[1]。その後66kg級に階級を上げると、2013年のグランドスラム・パリでは2位となった。アジア選手権グランドスラム・バクーでは優勝を飾った。しかし、世界選手権では初戦でウクライナのゲオルグリー・ザンタラヤに敗れた。2014年の世界選手権では3回戦で敗れるも、アジア大会では決勝で日本の髙上智史を破って優勝を飾った[6]。2015年の世界選手権では5位に終わったが、世界団体では3位になった[7]。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは7位に終わった[3]。2018年からはUAEに国籍を変更したと報じられるも、約1年ぶりの国際大会となった11月のグランプリ・タシュケントではモンゴル代表で出場して7位だった[8]

主な戦績

脚注

外部リンク

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