ダンカン・ロビンソン (バスケットボール)
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マイアミ・ヒートでのロビンソン (2020年) | |
| デトロイト・ピストンズ No.55 | |
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| ポジション | SG / SF |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1994年4月22日(31歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 201cm (6 ft 7 in) |
| 体重 | 98kg (216 lb) |
| シューズ | ナイキ[1] |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
ザ・ガバナーズ・アカデミー フィリップス・エクセター・アカデミー |
| 大学 |
ウィリアムズ大学 ミシガン大学 |
| NBAドラフト | 2018年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2018年–現在 |
| 経歴 | |
| 2018–2025 | マイアミ・ヒート |
| 2018–2019 | →スーフォールズ・スカイフォース |
| 2025– | デトロイト・ピストンズ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ダンカン・マクブライド・ロビンソン(Duncan McBryde Robinson, 1994年4月22日 - )は、アメリカ合衆国・メイン州ヨーク出身のプロバスケットボール選手。NBAのデトロイト・ピストンズに所属している。ポジションは主にシューティングガード。
学生時代

NCAAディビジョンIIIのウィリアムズ大学で1年プレーした後、ミシガン大学 (ウルヴァリンズ) へ転校[2][3]。1年目のシーズンにディビジョンIIIの大学からディビジョンⅠの大学へ転校したのはボブ・マッカン以来2人目との情報である[4]。
1年目はカリス・レヴァートらとプレーし[5][6]、3年目はモリツ・ワグナーやジョーダン・プールを率いてNCAAトーナメントにも出場し、決勝まで進んだが、ビラノバ大学に敗れた[7][8]。
マイアミ・ヒート
2018年のNBAドラフトで指名されなかったが、マイアミ・ヒートからサマーリーグへの招待を受けた。同リーグでは5試合に出場し、平均12.4得点、2.4リバウンド、FG成功率58%、3P成功率63%をマークした。7月10日にはヒートと2way契約を結んだ。
2019年のオフシーズン中、1年100万ドルで契約。シーズン半ばまでロスターに残った場合、プラス40万ドルが上乗せされることとなった[9]。10月27日にジミー・バトラーが怪我で離脱したが、ミネソタ・ティンバーウルブズ戦でキャリアハイとなる21得点を記録した[10][11]。12月10日のアトランタ・ホークスとの対戦でキャリアハイかつヒートのフランチャイズ記録に並ぶ10本の3ポイントを成功させるなど[12]、キャリアハイを更新する34得点を記録した。
3月7日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で、シーズン3P成功数のフランチャイズ記録を塗り替えた。
2023-24シーズン、12月17日のブルズ戦において、NBAの歴史で最速となる305試合目にして通算900本の3ポイントを記録した[13]。3月17日、デトロイト・ピストンズとの対戦で、7本のスリーポイントを含む、シーズンハイとなる30得点を挙げた。またこの試合でNBA史上最速となる343試合で3ポイント通算成功数1000を記録した[14]。
デトロイト・ピストンズ
2025年7月7日にシモーネ・フォンテッキオとのサイン・アンド・トレードでデトロイト・ピストンズへ移籍し、3年総額4,800万ドルの契約を結んだ[15][16]。