ポール・リード
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フィラデルフィア・76ersでのリード (2022年) | |
| デトロイト・ピストンズ No.7 | |
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| ポジション | C / PF |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 愛称 | BBall Paul |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年6月14日(25歳) |
| 出身地 | フロリダ州オーランド |
| 身長 | 206cm (6 ft 9 in) |
| 体重 | 95kg (209 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ウェキバ高等学校 |
| 大学 | デポール大学 |
| NBAドラフト | 2020年 / 2巡目 / 全体58位 |
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フィラデルフィア・76ersから指名 | |
| プロ選手期間 | 2020年–現在 |
| 経歴 | |
| 2020–2024 | フィラデルフィア・76ers |
| 2021–2022 | →デラウェア・ブルーコーツ |
| 2024- | デトロイト・ピストンズ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ポール・リード(Paul Reed, 1999年6月14日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド出身のプロバスケットボール選手。ポジションはセンターまたはパワーフォワード。
カレッジ
デポール大学では2年目の2018-19シーズンから先発に定着。平均12.3得点、8.5リバウンドを記録し、ビッグ・イーストの最成長選手賞を受賞した。
2019-20シーズンは平均15.1得点、10.7リバウンドを記録し、オールビッグ・イーストセカンドチームに選出された。シーズン終了後、2020年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
フィラデルフィア・76ers
2020年のNBAドラフトにて全体58位でフィラデルフィア・76ersから指名され、その後ツーウェイ契約を結んだ[1]。
2020-21シーズンはNBAで26試合に出場した。NBAGリーグのデラウェア・ブルーコーツでは平均22.3得点、11.8リバウンドを記録し、MVPと新人王を受賞した[2]。シーズン途中の2021年3月に76ersと正式契約を結んだ[3]。
2022-23シーズンは63試合に出場した。2022年11月27日のオーランド・マジック戦では13得点、12リバウンドを記録した。プレーオフではボストン・セルティックスとのカンファレンスセミファイナル第1戦で、接戦の最終盤に4本のフリースローを成功させ、勝利に貢献した[4]。このシーズン終了後に制限付きFAとなり、ユタ・ジャズが提示した3年総額2300万ドルのオファーシートにサインしたが、その後76ersが同額の条件を提示しオファーにマッチしたため、再契約となった[5][6]。
2023-24シーズン終了後に解雇された。
デトロイト・ピストンズ
2024年7月9日にウェイバー公示を経てデトロイト・ピストンズへ移籍した[7]。12月14日に解雇された[8]が、翌日にピストンズと再契約した[9][10]。
人物
元NFL選手のマイク・シムズ=ウォーカーは叔父にあたる[11]。
バスケ以外に、アパレルブランドの展開も行っている[12]。