ダンテ・ビシェット・ジュニア

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生年月日 (1992-09-26) 1992年9月26日(32歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
215 lb =約97.5 kg
ダンテ・ビシェット・ジュニア
Dante Bichette Jr.
2014年6月14日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州オーランド
生年月日 (1992-09-26) 1992年9月26日(32歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
215 lb =約97.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 2011年 MLBドラフト1巡目追補(全体51位)でニューヨーク・ヤンキースから指名
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム ブラジルの旗 ブラジル
WBC 2017年予選2026年予選

アルフォンス・ダンテ・ビシェットAlphonse Dante Bichette, 1992年9月26日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。

父は元メジャーリーガーのダンテ・ビシェットで、同じくプロ野球選手のボー・ビシェットは弟[1]

ヤンキース傘下時代

2011年MLBドラフト1巡目追補(全体51位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、6月18日に契約[2]。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキースでプロデビューすると、54試合に出場して打率.342・3本塁打・47打点・3盗塁の成績を残した。9月にA-級スタテンアイランド・ヤンキースへ昇格。2試合に出場して打率.143・1本塁打・1打点の成績を残した。

2012年はA級チャールストン・リバードッグスでプレーし、122試合に出場して打率.248・3本塁打・46打点・3盗塁の成績を残した。

2013年はA級チャールストンでプレーし、114試合に出場して打率.214・11本塁打・61打点・1盗塁の成績を残した。

2014年はA+級タンパ・ヤンキースとAA級トレントン・サンダーでプレーし、2球団合計で127試合に出場して打率.264・10本塁打・68打点・1盗塁の成績を残した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、スコッツデール・スコーピオンズに所属した。

2015年もA+級タンパとAA級トレントンでプレーし、2球団合計で127試合に出場して打率.264・10本塁打・68打点・1盗塁の成績を残した。

2016年はAA級トレントンでプレーし、112試合に出場して打率.226・3本塁打・47打点の成績を残した。オフには第4回WBCブラジル代表に選出された[3]が、チームは予選で敗退して本大会進出はならなかった。

2017年もAA級トレントンでプレーし、72試合に出場して打率.262・4本塁打・33打点の成績を残した。オフの11月6日FAとなった[4]

ロッキーズ傘下時代

2017年12月23日コロラド・ロッキーズとマイナー契約で合意した[5]。2018年3月28日に解雇された[6]

独立リーグを経てナショナルズ傘下時代

2018年はアメリカン・アソシエーション(当時)のセントポール・セインツと契約した[7]。2019年にはアトランティック・リーグハイポイント・ロッカーズ英語版にトレードされ[8]、ロッカーズで打率.386と好成績を上げてワシントン・ナショナルズとマイナーリーグ契約を結んだ[8]。2020年5月31日にナショナルズを解雇された[9]

人物・エピソード

父方の祖父(ダンテ・シニアの父)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市育ちのベルギー人で、祖母(ダンテ・シニアの母)はドイツ系アイルランド人のため、父ダンテ・シニアはフランス・アイルランド系アメリカ人である。その父親がブラジル人のマリアナと結婚したため、ダンテ・ジュニアと弟ボーは、フランス・アイルランド・ブラジル系アメリカ人となるため、母親の故郷であるブラジルの代表選手としてWBCなどの国際大会に出場可能となっている[10]

詳細情報

脚注

外部リンク

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