ダン・ラウンドフィールド
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| 故人 | |
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| ポジション | PF |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Dr. Rounds |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1953年5月26日 |
| 没年月日 | 2012年8月6日(59歳没) |
| 出身地 | ミシガン州デトロイト |
| 身長(現役時) | 203cm (6 ft 8 in) |
| 体重(現役時) | 93kg (205 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | 中央ミシガン大学 |
| ドラフト | 1975年 28位 |
| 選手経歴 | |
| 1975-1978 1978-1984 1984-1985 1985-1987 |
インディアナ・ペイサーズ アトランタ・ホークス デトロイト・ピストンズ ワシントン・ブレッツ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ダニー・トーマス・ラウンドフィールド (Danny Thomas Roundfield, 1953年5月26日 - 2012年8月6日) は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。身長203cm、体重93kg。ポジションはパワーフォワード。リーグ屈指のディフェンダーとして活躍し、オールスターに3度選ばれた。
デトロイトで生れたラウンドフィールドは、中央ミシガン大学をNCAAトーナメントベスト16に導き、カンファレンス最優秀選手に選ばれる活躍を見せた。1975年のNBAドラフト全体28位でクリーブランド・キャバリアーズに指名されたが入団せず、ABAのインディアナ・ペイサーズでプロデビューを果たした。翌年にABAが解散したため、ラウンドフィールドはペイサーズの一員としてNBAに移籍した。
ラウンドフィールドはプロ3年目の1977-78シーズンから6年連続で平均ダブルダブルを記録した。1978年にアトランタ・ホークスに移籍すると、リーグを代表するディフェンダーとして優れた活躍を見せた。1980年には平均16.5得点10.3リバウンドでオールNBA2ndチームに選ばれた。またこの年から3年連続のオールスター、5年連続のオールディフェンシブチーム(うち1stチーム3度)選出を果たしている。
ラウンドフィールドは1984年にホークスを離れた後、3シーズンでデトロイト・ピストンズ、ワシントン・ブレッツを渡り歩いた。1987年にNBAを去ってイタリアのプロリーグで1シーズンプレーし、1988年に現役を引退した。NBAでの成績は、813試合の出場で通算11,657得点7,502リバウンド(平均14.3得点9.2リバウンド)であった。
2012年8月6日、ラウンドフィールドはアルバ島のベビービーチで溺れた妻を救助しようとして海に飛び込み、救出に成功したものの自らは溺死した。享年59。