ダ川
中国と北西部のベトナムからの川
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流路
水力発電
ダ川では、相当量の水力発電が行われている。
中国側では、7基のダムが計画され、そのうち崖羊山ダム、石門坎ダム、龍馬ダム、居甫渡ダム、戈蘭灘ダム、土卡河ダムの6基が完成している。新平寨ダム (Xinpingzhai Dam) は、計画段階にとどまっている[6][7][8]。これら一連のダムの水力発電による発電出力は、合わせておよそ 1,300 メガワットに相当する[9]。
ベトナム側では、2基の大規模な水力発電施設がダ川に設けられている。このうちホアビンダムは、1994年に完成した。ソンラダムは、2012年に完成し[10]、東南アジア最大の発電出力をもつ施設となった。2011年1月5日には、ライチャウ省ムオンテ県で、ライチャウダムの建設が開始された[10][11][12]。これら3基の発電出力は、合わせて 5,520 メガワットになる。
関連項目
- ベトナムの河川一覧




