チャイヤー駅 タイの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia チャイヤー駅 (チャイヤーえき)、タイ語:สถานีรถไฟไชยา)は、タイ王国南部スラートターニー県チャイヤー郡にある、タイ国有鉄道南本線の駅である。 所在地 タイ王国スラートターニー県チャイヤー郡北緯9度23分19秒 東経99度11分44秒駅番号 4221所属事業者 タイ国有鉄道等級 一等駅概要 チャイヤー駅, 所在地 ...チャイヤー駅 ไชยา Chaiya ◄カーオファノンベー (9.31 km) (12.82 km) ターチャーン► 所在地 タイ王国スラートターニー県チャイヤー郡北緯9度23分19秒 東経99度11分44秒駅番号 4221所属事業者 タイ国有鉄道等級 一等駅所属路線 南本線キロ程 597.71 km(旧トンブリー駅起点)電報略号 ชย.駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1916年7月17日テンプレートを表示閉じる 概要 チャイヤー駅は、タイ王国南部スラートターニー県の人口約5万人が暮らすチャイヤー郡にある。駅の正面側は東向きであり、町の中心部に位置する。 クルンテープ駅(バンコク)から613.76km地点に位置し、特急列車利用で8時間15分程度である。 一等駅であり1日に20本(10往復)の列車が発着し、その内訳は特急2往復、急行2往復、快速5往復、普通1往復である。 歴史 南本線は旧トンブリー駅-ペッチャブリー駅間が1903年6月19日に開業したのを皮切りに南北3か所(ペッチャブリー駅、ソンクラー駅、カンタン駅)より同時に延伸工事が開始され[1]、当駅は南側からの工事分として1916年7月17日に途中駅として開業した。開業して約1箇月後の1916年9月1日に、北側からの工事がチュムポーン駅まで延伸開業し南北からの工事がつながった。 1913年4月1日 【開業】フワイヨート駅 - カンタン駅 (49.26km) 1914年1月1日 【開業】トゥンソン分岐駅 - フワイヨート駅 (43.74km) 1915年2月14日 【開業】バーンナ駅 - トゥンソン分岐駅 (94.74km) 1916年7月17日 【開業】チュムポーン駅 - バーンナ駅 (193.81km) 駅構造 単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している[2]。 駅周辺 脚注 [脚注の使い方] [1]『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.31 [2]『タイ国鉄4000キロの旅』 p.141 参考文献 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5 関連項目 タイの鉄道駅一覧 タイ国有鉄道 タイ国有鉄道南本線この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集この項目は、タイ王国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks