チャウ・サイ・テヴォーダ

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座標 北緯13度26分43秒 東経103度52分40秒 / 北緯13.44528度 東経103.87778度 / 13.44528; 103.87778座標: 北緯13度26分43秒 東経103度52分40秒 / 北緯13.44528度 東経103.87778度 / 13.44528; 103.87778
チャウ・サイ・テヴォーダ
ប្រាសាទចៅសាយទេវតា
Chau Say Tevoda
基本情報
座標 北緯13度26分43秒 東経103度52分40秒 / 北緯13.44528度 東経103.87778度 / 13.44528; 103.87778座標: 北緯13度26分43秒 東経103度52分40秒 / 北緯13.44528度 東経103.87778度 / 13.44528; 103.87778
宗教 ヒンドゥー教
シェムリアップ
地区 シェムリアップ郡英語版
シェムリアップ州
カンボジアの旗 カンボジア
現況 遺跡
建設
形式 クメール建築英語版
様式 アンコール・ワット様式
創設者 スーリヤヴァルマン2世
完成 12世紀前半
資材 砂岩ラテライト
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チャウ・サイ・テヴォーダ(Chau Say Tevoda、クメール語: ប្រាសាទចៅសាយទេវតា)は、カンボジアアンコール遺跡にある寺院である。寺院はアンコール・トムのすぐ東に位置しており、勝利の門より続く道を挟んだ北側にトマノンがあり、ともにスーリヤヴァルマン2世(在位1113-1150年)のもと、12世紀前半に構築されたアンコール・ワット様式のヒンドゥー教寺院である[1][2]

東楼門とその周辺

チャウ・サイ・テヴォーダの設計は向い合うトマノンとよく似るが[2]、少し小さく東西50メートル、南北40メートルとなる[3]。東が正面であり、東塔門へと続く参道には、八角形の支柱上に[2]砂岩の敷石を置いた空中参道およびテラスなどが見られる[1]。かつて祠堂を囲んだラテライト周壁の四面にはそれぞれ楼門(ゴープラgopura)が残る。東楼門から境内に入場し、拝殿を経て主祠堂につながる主軸東側の北と南に経蔵がある[2]

修復

脚注

外部リンク

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