チャド・フォックス
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州コンロー |
| 生年月日 | 1970年9月3日(54歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 180 lb =約81.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1992年 ドラフト23巡目(全体633位)でシンシナティ・レッズから指名 |
| 初出場 | 1997年6月25日 ニューヨーク・メッツ戦 |
| 最終出場 | 2009年5月9日 ミルウォーキー・ブルワーズ戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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チャド・ダグラス・フォックス(Chad Douglas Fox, 1970年9月3日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州コンロー出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
1992年のドラフトでシンシナティ・レッズから23巡目(全体633位)で指名され入団。1996年1月9日にアトランタ・ブレーブスへトレード移籍し、1997年6月25日にメジャーデビューを果たした。シーズン終了後の12月11日にジェラルド・ウィリアムズとのトレードでミルウォーキー・ブルワーズへ移籍。2001年に自己最高となる65試合に登板し、防御率1.89を記録し、ブルワーズの最優秀投手に選出された[1]。
2002年12月24日にボストン・レッドソックスと契約したが、2003年シーズン途中の7月30日に解雇され、8月8日にフロリダ・マーリンズと契約。マーリンズで21試合に登板し、防御率2.13を記録。ポストシーズンでは9試合に登板し、マーリンズのワールドチャンピオンの一員となった。
肘の故障のため、2004年は12試合の登板に終わった[2]。2005年1月14日にシカゴ・カブスと契約したが、4月25日のレッズ戦で肘を痛め故障者リスト入りし[2]、シーズンを終えた[3]。
2008年1月11日にカブスとマイナー契約に合意し[3]、5月2日のセントルイス・カージナルス戦で3年ぶりにメジャーで登板した。