ジェフ・コーナイン
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
2016年5月5日 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | ワシントン州タコマ |
| 生年月日 | 1966年6月27日(59歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手、一塁手 |
| プロ入り | 1987年 58巡目、カンザスシティ・ロイヤルズ |
| 初出場 | 1990年9月16日 インディアンス戦 |
| 最終出場 | 2007年9月30日 マーリンズ戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ジェフ・コーナイン(Jeffrey Guy Conine:ジェフリー・ガイ・コーナイン、1966年6月27日 - )は、アメリカ・ワシントン州タコマ出身の元プロ野球選手(一塁手兼外野手)。1997年のワールドシリーズと2003年のワールドシリーズで、いずれもフロリダ・マーリンズに所属していた際にワールドシリーズチャンピオンを経験した。息子にグリフィン・コーナイン(マイアミ・マーリンズ)がいる。
1987年にカンザスシティ・ロイヤルズからドラフト58巡目で指名され入団。
1990年にAA級のサザン・リーグのMVPに選出され[1]、9月16日にメジャーデビューを果たした。
1991年は左手首の故障によりAAA級のオマハ・ロイヤルズで51試合しか出場できず、同年、ジョージ・ブレットが一塁手から指名打者に転向したが、コーナインは一塁の後釜になれずシーズン終了後に球団はウォーリー・ジョイナーを獲得[1]。
1992年11月17日にエクスパンション・ドラフトでフロリダ・マーリンズへ移籍[2]。
1993年、球団創設1年目のマーリンズで全162試合に出場し、新人王の投票ではマイク・ピアッツァ、グレッグ・マックマイケルに次ぐ3位の活躍[3]。
1994年は打率.319・18本塁打・82打点と前年を上回る成績を残し、オールスターに初選出を果たし、翌1995年にオールスターゲームに初出場。8回にオールスター史上10人目となる初打席初本塁打でナショナルリーグの勝利(3対2)に貢献しMVPに選ばれた[4]。レギュラーシーズンではチーム最多の25本塁打・105打点を記録したが、ハムストリングの肉離れにより7月25日の試合を欠場したため球団創設からの連続試合出場が307で途切れた[1]。
1997年にはワールドチャンピオンの一員となったが、チームの年俸削減に伴い11月20日にカンザスシティ・ロイヤルズへ移籍[1]。2003年8月31日にトレードでボルチモア・オリオールズからフロリダ・マーリンズへ移籍[1]。マーリンズで2度目のワールドチャンピオンの一員となった。
2006年で40歳を迎えたが、2年ぶりに2ケタ本塁打を放ち、衰えが来ていない事を証明して見せた。