チャーマ・ラージャ2世 From Wikipedia, the free encyclopedia チャーマ・ラージャ2世(Chama Raja II, 1463年 - 1513年)は、南インドのカルナータカ地方、マイソール王国の君主(在位:1478年 - 1513年)。 1478年、父ティンマ・ラージャ1世が死亡したことにより、チャーマ・ラージャ2世が王位を継承した[1]。 主家であるヴィジャヤナガル王国では混乱が絶えず、1486年にサールヴァ・ナラシンハ・デーヴァ・ラーヤが王に推挙され、サンガマ朝からサールヴァ朝に王朝が交代した。 だが、1505年にはサールヴァ朝からトゥルヴァ朝に交代し、簒奪したヴィーラ・ナラシンハ・ラーヤも1509年に死亡し、その弟のクリシュナ・デーヴァ・ラーヤがヴィジャヤナガル王となった。 1513年、チャーマ・ラージャ2世は死亡し、息子のチャーマ・ラージャ3世が王位を継承した[1]。 出典・脚注 1 2 Mysore 2 関連項目 マイソール王国 オデヤ朝 表話編歴マイソール王オデヤ朝(マイソール王) ヤドゥ・ラーヤ1399-1423 チャーマ・ラージャ1世1423-1459 ティンマ・ラージャ1世1459-1478 チャーマ・ラージャ2世1478-1513 チャーマ・ラージャ3世1513-1553 ティンマ・ラージャ2世1553-1572 チャーマ・ラージャ4世1572-1576 チャーマ・ラージャ5世1576-1578 ラージャ・オデヤ1世1578-1617 チャーマ・ラージャ6世1617-1637 ラージャ・オデヤ2世1637-1638 ナラサー・ラージャ1世1638-1659 ドッダ・デーヴァ・ラージャ1659-1673 チッカ・デーヴァ・ラージャ1673-1704 ナラサー・ラージャ2世1704-1714 クリシュナ・ラージャ1世1714-1732 チャーマ・ラージャ7世1732-1734 クリシュナ・ラージャ2世1734-1766 ナンジャ・ラージャ1766-1770 チャーマ・ラージャ8世1770-1776 チャーマ・ラージャ9世1776-1796 マイソール・スルターン朝(マイソール王) ハイダル・アリー1761-1782 ティプー・スルターン1782-1799 オデヤ朝(マイソール藩王) クリシュナ・ラージャ3世1799-1868 チャーマ・ラージャ10世1868-1894 クリシュナ・ラージャ4世1894-1940 チャーマ・ラージャ11世1940-1947 カテゴリ Related Articles