チュバンチー語
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| チュバンチー語 | |
|---|---|
| 話される国 | ロシア |
| 地域 | アナディリ川流域、サハ共和国、マガダン州 |
| 民族 | チュバン人 |
| 消滅時期 | 18世紀かそれ以前 |
| 言語系統 |
ユカギール語族
|
| 言語コード | |
| ISO 639-3 |
xcv |
| Linguist List |
xcv |
| Glottolog |
chuv1256[1] |
チュバンチー語 (ロシア語: Чуванский язык)とは、ユカギール語族の死語の一つでツンドラ・ユカギール語やコリマ・ユカギール語と方言連続体をなす[2]。18世紀までに消滅したとされる。アナディリ川下流域のチュバンスコエ)付近にてチュバン人によって話された。1781年I. Benzigにより22 の文章の翻訳が、210の単語がヒョードル・マチュシュキン によって記録された[3]。