チョースワリン
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| チョースワリン | |
|---|---|
| ကျော်စွာလင်း | |
| 国軍副司令官 | |
| 就任 2026年3月30日 | |
| 前任者 | ソーウィン |
| 国家安全保障・平和委員会メンバー | |
| 就任 2025年7月31日 | |
| 指導者 | ミンアウンフライン |
| 個人情報 | |
| 生誕 | 1971年(54 - 55歳) |
| 国籍 | ミャンマー |
| 配偶者 | ナンクークー(Nan Ku Ku) |
| 出身校 | 国軍士官学校 |
| 兵役経験 | |
| 所属国 | |
| 所属組織 | |
| 最終階級 | |
チョースワリン(ちょーすわりん、ビルマ語: ကျော်စွာလင်း、英語: Kyaw Swar Lin)は、ミャンマー軍(国軍)の将軍で、2025年2月の時点で国軍統合参謀総長を務めている。また、国家安全保障・平和委員会(SSPC)のメンバーでもある。
2026年3月30日、国軍副司令官に任命された。
国軍士官学校(DSA)第35期生。
SLORC/SPDC時代には、マウンエイ副上級大将の個人参謀を務めた。主に国防省(War Office)周辺で勤務し、陸軍参謀長やネピドー所在の軍事作戦司令部第6号(MOC-6)司令官を歴任した[1]。ただし、最前線での戦闘経験は一度もないとされる[2]。
中央地域軍管区司令官(MOC)を務めた後、クーデター前のCOVID-19期である2020年に兵站総監(Quartermaster General)に任命され、国軍史上最若で中将に昇進[2]。クーデター期には、兵站総監に加え、モーミントゥン中将が収賄容疑で訴追された後、陸軍参謀長を兼任した。いずれも年次が上の将官を飛び越えての昇進だった[1]。
2024年12月18日、マウンマウンエイ大将が統合参謀総長から解任された後、その後任に任命され、四つ星の将軍へ昇進した[1][3]。
2025年7月31日には、新設された国家安全保障・平和委員会(SSPC)の委員にも任命された[1]。
同年8月30日から9月6日まで、ミンアウンフラインSAC議長が訪中し、習近平総書記と会談した際に同行した。2026年2月現在、次期国軍総司令官の有力候補の1人と目されている[4]。
2026年3月30日、国軍副司令官に任命された[5]。