チンキム

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チンキムČinkimドレゲネ称制2年6月20日[1]1243年7月8日) - 至元22年12月10日1286年1月5日))は、モンゴル帝国)の皇族。クビライと皇后チャブイの次男。漢字表記は真金。『集史』のペルシア語表記では چيم كيم Chīm-kīm と書かれる。父のクビライの治世に皇太子の称号を帯びて中国の政務を委ねられ、絶大な権力を誇ったが、父に先立って早世した。没後、彼の三男で正妃ココジンとの子である成宗テムルによって、裕宗の廟号と文恵明孝皇帝の諡号を贈られた。

宗室

脚注

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