ツクイヨシヒサ
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栃木県立足利高等学校、駒澤大学文学部卒業。大学在学中からライターとしての活動を始める。編集プロダクションを経て、フリーライター、編集者として活躍後、2004年に有限会社アンド・エーシー設立[3]。
主にマンガ、野球、各種サブカルを中心に執筆。野球ライターとして雑誌『週刊ベースボール』『野球太郎』など、サブカルライターとして雑誌『週刊SPA!』『AERA』ほか、サイト『コミックナタリー』や各種書籍、ムック等に寄稿。戦国時代、江戸時代、幕末、三国志、時代劇などの歴史分野も手がける。
野球マンガへの造詣は特に深く、メディアに登場する場合は「野球マンガ評論家」という肩書きが使用されることも多い。あだち充の評論を得意とすることで知られる[4]。野球マンガの蔵書は3000冊以上[5]。
『日刊SPA!』『文春オンライン』『QJWeb』ほかにて『この野球マンガがすごい!』[6]の選者を務める。
ポッドキャスト番組『野球マンガ談義 BBC(ベースボール・コミック)らぼ』[7]主宰。
人物
著作
寄稿
雑誌
- 『あぶさん』栄光の41年史(「ビッグコミックオリジナル」小学館,2014)
- 野球マンガが描いたパ・リーグ80年代(「僕たちが愛したプロ野球 80年代パ・リーグ」スコラマガジン,2014)
- 珠玉のベスト9発表! これが「最強の野球マンガだ!」(「週刊大衆ヴィーナス」双葉社,2014)
- 漫画界の名将たち(「野球太郎No.010 高校野球監督名鑑号」廣済堂出版,2014)
- 子どもに見せたい野球の名作(「野球太郎育児」廣済堂出版,2015)
- キャプテンと私(「マンガ アルチーボ」スポーツニッポン新聞社,2016)
- 球児の熱いハートに学べ! 高校野球マンガ ベストナイン(「スタンダードネクスト」ノースショア,2017)
- アメリカに野球マンガはない? ベースボール大国の気になるコミック事情(「文春野球コラム ウィンターリーグ」,2017)
- 特集「熱闘! 野球マンガ」(「てんとう虫」,2022)
- 野球マンガを変えた名セリフ (「kotoba」集英社,2025)
書籍
Web
- 高校野球マンガ「あの地区予選がスゴかった!」10選(「集英社オンライン」,2022年)
- 高校野球マンガ「あの甲子園の熱闘がスゴかった」10選(「集英社オンライン」,2022年)
- 水島新司が野球マンガに残したもの(QJWeb,2022)
- 私の名作・第1回 あだち充『ラフ』(コミックナタリー,2022)
編集
- 磯山さやかの女子マネ野球主義(磯山さやか著、ゴマブックス,2006年)