ティンカー・ベルと流れ星の伝説

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ティンカー・ベルと流れ星の伝説』(ティンカー・ベルとながれぼしのでんせつ、原題:Tinker Bell and the Legend of the Neverbeast)は2014年制作のOVA。イギリスでは2014年12月12日、アメリカ合衆国では2015年3月3日、日本では2015年5月20日ブルーレイDVDが発売された。

ティンカー・ベル・シリーズの最終作となる[1]。日本ではシリーズ全作をボックスにしたブルーレイセット、DVDセットも同時販売された[1]

KTタンストールが劇中で使用される3曲を書き下ろしている[1]

緑に輝く彗星が夜空に現れた後、フォーンは森の中で目覚めたばかりの大きな怪獣を見つける。怪獣をグラフと名付けたフォーンは、少しずつグラフと仲良くなって行く。

ニックスが古い資料から「彗星が現れるとネバービーストが目覚め、激しい雷の嵐が襲いピクシー・ホロウを焼き尽くす」という言い伝えと見つける。ネバービーストはグラフにそっくりだった。言い伝えでは、ネバービーストは春・夏・秋・冬の森にそれぞれ石の塔を作って、雷の嵐を起こすという。

フォーンはグラフを逃がそうとするが、ティンカー・ベルがグラフに襲われたと知り、グラフの捕獲作戦に協力する。しかし、実はグラフはティンカー・ベルを襲ったのではなく助けたのであり、グラフが作っていた石の塔も避雷針の役割をするものであった。

そのことを知らないニックスたちは石の塔を破壊するが、グラフ自身が避雷針となってピクシー・ホロウは雷の嵐の危機から救われた。妖精たちとも仲良くなったグラフだったが、1000年に一度の彗星に備えるために、フォーンたちと別れて再び眠りについた。

登場人物

関連項目

出典

外部リンク

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