パソコン通信を活用した番組で、番組収録に協力してくれた高等学校46校との間に専用ネットワークを開設[3]。このネットワークに寄せられた各回の議題(生活環境・家庭環境・社会情勢・世界情勢など)に対する意見や関連情報を、その学校に通う生徒たち自身がリポート・討論することで議題をさらに深く追求していた[3][4][5][6]。
番組は、パソコン通信の活用方法を紹介するミニコーナー「パソ通ミニ講座」を設けていた。番組終了間際の回においては、パソコン通信に代わって台頭しはじめていたインターネットを話題にしていた[7]。