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ホンジャマカ

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結成年 1988年(11人体制として)
1989年(お笑いコンビとして)
活動時期 1989年 -
(2016年以降は実質休業)
ホンジャマカ
メンバー 石塚英彦
恵俊彰
結成年 1988年(11人体制として)
1989年(お笑いコンビとして)
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 1989年 -
(2016年以降は実質休業)
出身 ビッグサースデー
出会い ビッグサースデー
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 大石恵三
関口宏の東京フレンドパークII
にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう
関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!
同期 石塚
中山秀征
ウッチャンナンチャン
出川哲朗
ダチョウ倶楽部など
恵
辻本茂雄
浅草キッド
勝俣州和
石田靖など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
1988年 ザ・テレビ演芸 グランドチャンピオン
1992年 爆笑王誕生 初代5週勝ち抜きチャンピオン
1992年 第9回高田文夫杯争奪OWARAIゴールドラッシュ 優勝
1994年 第31回ゴールデン・アロー賞 芸能部門新人賞
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ホンジャマカは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。結成当初は11人体制のグループであった。

現メンバー

詳細はそれぞれの項目を参照。

石塚 英彦(いしづか ひでひこ 1962年(昭和37年)2月6日 - )(64歳)
神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。
巨漢。ボケ担当。
恵 俊彰(めぐみ としあき 1964年(昭和39年)12月21日 - )(61歳)
鹿児島県鹿児島市出身。
小男。ツッコミ担当。

11人体制時代のメンバー

概要

1984年、渡辺プロダクションが若手お笑いタレントグループ「BIG THURSDAY」(ビッグサースデー)を立ち上げ、石塚がその第1期生として参加し[1]、恵が第3期生として参加した。このBIG THURSDAYには石塚と恵以外にも中山秀征と松野大介(この2人は後にABブラザーズとなる)、是永克也、松本明子、十日市秀悦らが参加し2か月に一度のペースで定期的に渋谷109スタジオにてライブを行っていた。

1988年6月4日、インクスティック芝浦ファクトリーにて、11人体制でホンジャマカ初ライブ「BIG THURSDAY ホンジャマカ VOL.1」を開催する[注釈 1][2]。同年、テレビ朝日の演芸番組『ザ・テレビ演芸』でグランドチャンピオンを獲得している。しかしその直後にメンバーが減少していき、最終的には石塚と恵の2人だけになったため、1989年にコンビ『ホンジャマカ』として再始動した[3][4]。

コンビになってからもホンジャマカ単独でのイベントやライブを積極的に行い、バカルディ(現・さまぁ〜ず)とともに1990年代初期の関東を代表するコンビとなった。「抑えの利かない田中君」などのショートコントは松本人志(ダウンタウン)も好きだったと語っている。

元々石塚と恵の体型はあまり大差が無く、いわゆるデブタレント同士のコンビであった。そのため、コンビ結成当時は「大デブ小デブでホンジャマカ」をキャッチフレーズに活動を展開する[4]。しかし、1992年から1993年頃に恵が意を決したダイエットで劇的に痩せたため、現在ある姿の「デブと痩せのコンビ」になった。この事について石塚は、「相方の食事まで食べるなどしてさらに太った」などとネタで話すことがある。

1990年代末期は、実力の高いライバル芸人達が続々と台頭してきた。またプライムタイムに進出した『大石恵三』が失敗に終わったことが転機となり[5]、両者は個人活動に重点を置き、ホンジャマカを名乗り出演する機会が少なくなっていく。また、共にネタ見せをすることも無くなり、それぞれグルメリポーターや司会者、俳優としての活動が中心になっている。石塚曰くホンジャマカとは元々お笑いコンビではなく、ソロでやっていた者同士によるユニットとのこと[3]。

しかしながらその後もコンビを解消することなく活動を続けている。TBSの『関口宏の東京フレンドパークII』(2011年3月まで)には長年ホンジャマカとして、2017年から2021年まで放送されていた『関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!』にも引き続き出演していた。また、2010年初頭にはコンビ結成20年を記念し、2人揃って日本テレビの『嵐の宿題くん』や『99プラス』、フジテレビの『ウチくる!?』などにゲスト出演して回った。そして、同年3月13日から14日まで新宿紀伊國屋サザンシアターで「ホンジャマカ ライブ “成人” 〜20周年すぎてました〜」を開催し、久々にホンジャマカを名乗ってのコントを披露した。このライブを開催するにあたり、期間限定でにしおかすみこ、山本高広、我が家、フォーリンラブをメンバーに迎えた。脚本は妹尾匡夫が、演出は中野俊成が担当した。2016年4月2日に放送されたTBSの演芸番組『ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016春』にも2人揃って参加し、同局では22年ぶり[6]となるコントを披露した。

この出演以後はまたそれぞれの単独活動に戻り、コンビでの活動は見られなくなったため、各々がコンビの状況について問われる機会が多くなっている。両者ともにほとんど顔を合わせていないことは認めつつも[5][7]、石塚は「恵は、コントをやる上で一番一緒にやりたい人間です[8]」「恵がどう思っているかわからないけど、僕は(コンビで活動を)やりたいです[5]」と語り、恵は「(2人でコントをしてほしいと言われたら)それはできますね[7]」と語るなど(ただし、恵は現在の自分がお笑いをやることへの不安も語っている[9])、コンビ活動への見解の一致はある程度見せている。また、解散を考えていない点でも一致している[10][7]。

受賞歴

出演

テレビ番組

動画配信

  • ジャマ×ジャマ ホンジャマカ(2009年[12]、BeeTV)

CM

声優

その他

脚注

外部リンク

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