テイバ

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欧字表記 Taiba
性別
テイバ
欧字表記 Taiba
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 2019年4月13日(6歳)
Gun Runner
Needmore Flattery
母の父 Flatter
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Bruce C. Ryan
馬主 Zedan Racing Stables
調教師 Bob Baffert
→Tim Yakteen
→Bob Baffert
競走成績
生涯成績 8戦4勝
獲得賞金 2,356,200USドル
WBRR I123 - M123 / 2022年[1]
勝ち鞍
G1サンタアニタダービー2022年
G1ペンシルベニアダービー2022年
G1マリブステークス2022年
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テイバTaiba、2019年4月13日 - )は、アメリカ合衆国で生産・調教されていた競走馬である。

主な勝ち鞍に2022年サンタアニタダービーペンシルベニアダービーマリブステークス

2022年(3歳時)

3月5日サンタアニタパーク競馬場の未勝利戦でデビューし、2着馬に7馬身半差をつけて圧勝する[2]

その後、管理するボブ・バファート調教師が禁止薬物検出問題によるライセンス停止に伴い、ティム・ヤクティーン厩舎へ転厩。 転厩初戦となったサンタアニタダービーは道中3番手で追走すると、先に抜け出したメッシエーをゴール前で差し切ってG1初制覇を果たした[2]。5月7日に行われたケンタッキーダービーではリッチストライクの12着と惨敗を喫した[3]

7月にバファート調教師の処分が明け、ティム・ヤクティーン厩舎からバファート厩舎へ再転厩。7月23日に行われたハスケルステークスは3番手追走から直線で外から脚を伸ばすもサイバーナイフの2着に敗れる[4]

9月24日のペンシルベニアダービーでは4番手追走から直線で鋭く脚を伸ばすと、2着のゼンダンに3馬身差をつけ快勝。G1競走2勝目をマークした[5]。その後は11月5日のブリーダーズカップ・クラシックに出走するがフライトラインの3着に敗れた[6]

12月26日のマリブステークスでは押して2番手を確保、第3コーナー以降も鞍上は手綱を動かせ続けて外から被せられながらも直線へ。そこから突き放して2着のフォービドゥンキングダムに4馬身1/4差をつける圧勝でG1競走3勝目を収めてた[7]

2023年(4歳時)

サウジアラビアに遠征し、2月25日のサウジカップに出走するもパンサラッサの8着に敗れた。その後、レースに出走することなく現役を引退してスペンドスリフトファームで種牡馬入りすることになった。

血統表

出典

外部リンク

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